あっという間に滞在最終日。
まずは空港で食べる用のパンやスイーツを購入しに、「レジスコロン」へ。
超人気店で、次から次へとお客さんが押し寄せてきて、迷ってる暇はありませんでした笑。
パンのほか、パリブレストなどの伝統菓子を多く取り揃えていて、ショーケース見てるだけで楽しい。
最後のランチに選んだのは、ル・ムーリス・アランデュカス。
三つ星だったこともある名店。
現在二つ星。
店内は高級ホテルのダイニングなので、豪華絢爛な装飾が施されたラグジュアリーな空間。
ランチコースは、2皿 、3皿、チーズ付きの3つ。
3皿のコースに。
アミューズの野菜のフリット。
軽くてサクサクでスナック感覚でいただけます。
これは発酵させたパン生地に、ムースを詰めたもの。
何が入っているのかきいたのですが知らない単語で聞き取れず。
バケットは小ぶりでカリカリ。
有塩、無縁のバターなどと合わせます。
店内風景。
ここまでがアミューズ。
様々な色のラディッシュに、ホースラディッシュのディップを合わせる。
シンブルながら深みのあるディップと、みずみずしいラディッシュが美味しい。
辛味が強い。
前菜は様々な野菜のサラダ。
ライムなど様々なフルーツを使ったヴィネガードレッシングが爽やか。
シンプルなのに美しく美味しい。
メインはチキンのロースト。
表面はパリッと中はしっとりの極上の火入れ。
シンプルにジュのソースですが、やはりその質と深みが違います。
スパイスも巧みにきかせています。
添えてあるのはフォアグラのリゾット。
濃厚なリゾットと肉の大きさの比が絶妙。
セロリも添えられていますが、もちろん相性抜群。
今まで頂いたメインの中でも至高の一皿。
デセールの前に、スパイスを効かせたコンソメスープ。
これまたそこなき海の如く深淵な味わい。
アヴァンデセールは、ブラットオレンジのソルベ、ムース、皮などを合わせたフレッシュなもの。
デセールもバナナを果肉、クリスピー、ムースと、様々な形でいただくもの。
ミニャルディーズは、デュカスのチョコレートと、パリパリのサブレのようなもの。
このチョコレートは、様々なフレーバーがありますが、カカオ本来の香りが力強く、風味豊かな絶品。
口どけもなめらか。
この時1人で食べてた僕を見た、フランス在住のモードデザイナーの方と、その友人の方が招いてくれ、お話ししました。
貴重な体験。
やはり素材の本質を大事にし、手を加えすぎず、しかし繊細に美しく仕上げるデュカスの料理は最高です。
こってりとした味ではなく、ジュの旨みなどに頼るのも素晴らしい。
空港でさっき買ったミルフィーユとエクレアを食べました。
やっぱりコクと旨みが段違い。
最後の最後に飛行機から空やフランスの風景を撮影。
フランス語勉強してまた来たい!
あっという間の7日間。





































