ヤギのブログ

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僕の好きなジュビロと音楽の話しかしません。

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ジュビロ磐田J1昇格!めでたい!


長くそして苦しい二年間でしたが、無事昇格を勝ち取ることができてホッと一安心です。

今年はここ数年見られなかった逆転勝利がいくつもあったり、J2得点王を輩出するなど、嬉しいニュースばかりでした。


自分自身としても、ホーム、アウェイといくつか試合を見に行くことができて充実していたなぁと。

見に行った試合をまとめますと・・・

3月8日 第1節 vsギラヴァンツ北九州(H) ○3-1

3月29日 第4節 vs大分トリニータ(H) ○2-1

4月5日 第6節 vs横浜FC(A) ○2-3

4月26日 第9節 vsジェフユナイテッド千葉(A) ○0-2

4月29日 第10節 vsアビスパ福岡(H) ●0-1

5月6日 第12節 vsセレッソ大阪(A) ○1-2

5月17日 第14節 vs大宮アルディージャ(A) △1-1

9月5日 天皇杯2回戦 vsアビスパ福岡(H) ●0-1

9月23日 第33節 vsザスパクサツ群馬(A) ○2-3

10月4日 第35節 vs大宮アルディージャ(H) △2-2

11月1日 第39節 vs東京ヴェルディ(A) ○0-3

11月14日 第41節 vs横浜FC(H) △0-0


ホーム、アウェイともに6試合ずつで12試合を見に行っていました。

負けがついている相手が福岡なのはもう仕方ないですね。


見に行った中で最も印象深かった試合を三つに絞っていろいろ思い出していこうと思います。


◎第9節 アウェイ千葉戦 ○0-2

【ハイライト】ジェフユナイテッド千葉×ジュビロ磐田「J2リーグ 第9節」

ジェイの先制点が早々に決まるも、終始押し込まれる苦しい試合展開でした。両チームとも球際の強さに意気込みが感じられましたね。カミンスキーの好セーブに救われた試合の一つでもあります。

この試合の中でも最も印象的だったのはやっぱり終盤に松井が決めた追加点のシーンですね。千葉のルーズボールをクリアして前線の中村がおさめ、松井の綺麗なドライブシュート。まさにダメ押しのゴールでしたし、ゴールの痛快さも相まって千葉の戦意を削ぐことができたのではないかと。

この試合は久しぶりに「強いチームの勝ち方」が見れたなという感想です。少ない決定機をものにして勝ち点3をもぎとっていく。こういう試合が増えればJ1でも戦っていけるんじゃないかな、と期待ができる試合でした。


◎第12節 アウェイC大阪戦 ○1-2

【ハイライト】セレッソ大阪×ジュビロ磐田「J2リーグ 第12節」

今年は印象的な逆転勝利が多かったなと!このセレッソ戦以外でも序盤の横浜FC戦や群馬戦など、終盤まで戦いぬくことができたのは、今年とそれまでの違いだったように感じています。あとどの試合も途中出場の松浦や駒野といった選手が結果を残してるのが好印象ですね。

さてそんな逆転勝利を飾った試合の中でも僕はセレッソ戦を推します。大阪まで足を運んだという部分で印象的なのもありますが、この試合に関しては2得点ともいい形から生まれたゴールだったなと。

ジェイの同点ゴールは宮崎の縦パスが光ってました。後半、松浦が投入されてからかなり得点の匂いはしていたものの、なかなかゴールまで至らなかった。一歩間違えれば苦しい展開に転んでしまいそうな状況でシンプルに縦パスを通してゴールへ結びつけたあの形は理想的でしたね。ジェイの低い弾道でファーに打ち込むシュートも見事でした。

まぁそして逆転ゴールはアダイウトン。この日のアダはとにかく外しまくっておりまして・・・そろそろ決めてくれにゃ!というところであの美しいヘディングでのゴールですからたまったもんじゃないですね。松浦が作ったタメと駒野の囮になる動き、ニアで潰れる中村、そして正確なキックを放った小林も最高でした。

試合展開はもちろんのこと、得点の形が非常に印象深い試合でした。


◎第39節 アウェイ東京V戦 ○0-3

【ハイライト】東京ヴェルディ×ジュビロ磐田「J2リーグ 第39節」

この試合は今年のチーム力と言いますか、チームの良い雰囲気が全面に出た本当に熱い試合でした。。。前半に自陣ゴール前の決定機を手で阻止したDF森下が退場、相手のPK、となった時はこの試合だけでなく、残りの試合も厳しくなりそうだという不安が過ぎりましたね。でもPKのボールがセットされてからはカミンスキーがやたら大きく見えて、「あれ?ゴール小さくね?」って思ってました。そしたら案の定のPKストップです。神。このシーンで一気に試合が動き出したし、ジュビロとしても吹っ切れたんじゃないか?という印象は受けました。

その後ジェイが負傷交代するも、代わりに入った森島が非常に良かったですね。競り合い負けてなかったですし、落とす場所も良くて。と思ってたところで森島が潰れたところから小林、川辺と繋いで川辺がそのままPAへのドリブルからシュート。いや~気持ちよかったですねあれ。広島からレンタル移籍の川辺が胸のエンブレムを掴んでゴール裏サポーターのもとへ一直線に向かってくる姿は泣かずには見れないです。

その後もしっかり守ってカウンターという形でアダイウトンの2得点が生まれ、結果としては3得点かつ無失点。ゴールもたくさん見れたし、何より高い集中力と気迫あるプレーで数的不利の試合を乗り越えることができたと。サポーターの応援も熱が入っていたし、ものすごく良い雰囲気で進んだ最高の試合でしたね。


ここでは3試合だけ挙げましたが、大宮戦なんかも熱くて非常にいい試合だったですし、見応えのある試合はたくさんありました。もちろん現地で見れなかった試合も。

単純に勝ちが多くて楽しいシーズンだったということもありましたが、集中力高く進められた試合が結構あったのも、見ていて熱くなれたなと。


あとは外国人3人の活躍は目を見張るものがありましたね。それぞれ個性があって、プレーにもダイナミックさがあって。チームとしての躍進はもちろん、彼らを中心とした個の魅力的なプレーも随所に見られました。


もう一点、若手の成長がシーズンを通して見られたのもサポーターとしては胸が熱くなる展開と言いますか、より応援に熱が入る要因だったなと。川辺はもう広島に返却とか考えられないほど不可欠な存在になったのはまさに嬉しい悲鳴。シーズン序盤で懲罰交代させられたなんてこともありましたが、その直後の横浜FC戦で松浦の決勝弾をアシストしたり。上で触れた数的不利の東京V戦でタイミング良い飛び出しと得点、それ以外にも中盤で上田や小林との連携を高めていく感じはたまらなかったですね。

そして何より小林は成長しましたねー。シーズン中盤あたりまではかなり波がありました。アウェイ横浜FC戦なんかは小林に助けられましたけど、その後はなかなか落ち着かなくて。でもアウェイ金沢戦のゴールあたりから安定したプレーが見られるようになって、最後の大分戦では劇的勝ち越し弾をぶち込む訳ですから、やっぱりこいつは持ってるなと。。。元の能力は高い選手なんでしょうし、安定したプレーを続けることができればJ1でも通用するんじゃないかと期待は膨らみますね。


さて、長々と書いてきましたがそろそろ締めようかと。

本当は個人的ベストゴール!なんかも決めようかなと思っていたんですが、なかなか決めることができず・・・笑

とにかく、昇格が決まったとはいえ、J1を戦いぬくにあたっては課題も多いことでしょうし、このオフで補強なり戦術の見直しが行われることで、とりあえずはJ1への定着を期待したいところです。

伊野波の退団は本当に残念でならないですが・・・守備を立て直す新たな人材に期待しましょう。


本当に今年一年喜怒哀楽その他いろんな感情を、ジュビロというチームを通して抱くことができましたし、最後はただただ楽しかったなと。来年は今年より足を運びやすい地域のチームも多いので、旅行がてらいろんなチームを見たいですね。ガンバの新スタジアムはマストですね。。。


あと来年は宮崎のユニフォームを買おうと思っています。(退団しなければ・・・)

今年のジュビロの裏の立役者ですね。ボランチを経験したりして、結構僕の好きなタイプの選手になってて嬉しい限りです。



来年もサポーターとして存分に楽しみたいなと!

それまでは移籍情報やら何やらで一喜一憂しましょう。

選手、監督、チームスタッフのみなさん一年間お疲れ様でした。

また来年スタジアムで会いましょう!では。