青天の霹靂 -79ページ目

青天の霹靂

皆勤賞で、成績優秀で、部活もがんばって充実した中学生活を送っていると思っていました。
でも中2の春から登校渋り、メンタルの不調、起立性調節障害、五月雨登校、部活登校。そして中3の2学期から突然再登校し、希望校に合格しました。今はJK生活を楽しんでいます

今日は小児科で薬をもらいに行く。

担当医は中年の男性で、あまり合わない感じ。
娘は何も話さず医者もじゃ薬出しとくね程度。
それに学校に行っていた時は学校を優先していたので、その先生の時間に行けず、部活の無い水曜日午後に薬だけ貰いに行く事が多かった。

水曜日の午後は若い女医さん。
この先生はとても良かった。娘の気持ちを思いやる感じがあり、
娘も少し自分の体調を話せた。
私も色々相談できた。

1月に女医さんに診てもらった時、学校も行かないし、もう薬飲んでも仕方ないかなと手詰まり感からメトロックを飲むのをやめていた。
やめたせいか立ちくらみがひどくなったりしていた。
その事を話すともう少し飲んでみて効果判定の検査をしてから判断したほうがいいと言われ薬を少し真面目に飲むようにしていた。
他にも生理時の不調をどうにかしないとねと婦人科と次回までに相談しておくねって言ってた。

薬がなくなったので、水曜日午後に行きたかつたけど、昨日は娘が用事があり、元々の担当医の木曜日の午前中に行くことになった。でもシフトがかわり担当医じゃなかった。しかも水曜日の女医さんが産休にはいり当分来ないことが判明…😨

今日いたのは新しい中年の男性。カルテを見ながら色々質問された。感じは悪くない。
そして質問を私でなく娘に答えさせようとする。 
娘は前の男の先生には殆ど返答していなかった。
でも今日は珍しく少し答えていた。

身体的な質問のあと、
学校は今どうしているの?
と聞かれ、部活だけいっていますと答えたら
驚かれ、
「身体だけの問題じゃないよね?今の状態と学校行かないのは説明がつかない」と言われた。
だから私は今は学校の問題と身体的な問題は分けて考えていますと話した。
娘は黙って目から涙がこぼれてた。

先生は娘に
「貴女は色々話せていない事があるんだね。それを今は話せないけどいつか話してくれるといいんだけど」
と言い
「これから私が診てもいいですか?それと月1回でなくもう少し短い期間で来られませんか?」
と言われました。

学校に行く時はこの時間に来られない。でも多分次回は来られるかなと話し次回行く事にしています。
予約ではないので、あくまでもゆるい感じですが

でもこの先生意欲的なのはいいけと、いいのか、悪いのかわからない。

しばらく様子見です。

薬はいつものメトロックと女医さんが婦人科と相談して提案された当帰芍薬散が出されました。

今まで飲んでいた小柴胡湯はどうしよう…

医者に聞いても、どうせそれはしばらくやめてと言われるだろうなぁ