娘の学校は秋に校内合唱コンクールがあります。
娘は1年、2年とピアノ伴奏をやっていました。
でも去年の12月から不登校になりました。
3年に入ってから一度もクラスメイトがいる時には教室に入っていません。部活のみ参加していました。
担任とは部活の時に顔を合わせ、お便りとかもらう日々でした。
7月に三者面談があり、久しぶりに親子で担任に会いました。
そんな突っ込んた話はせず、行けたらでいいから高校見学とか行ってね、とかコンクールがっばってねとかの話でした。
そして合唱コンクールの伴奏やらない?と聞かれました。
この前話し合いで決めたけど、男子が嫌々引き受けてくれた。でも難しいから、休んていたピアノのレッスン再開して練習している。○さん(娘)やらない?
といわれた。
娘はその時は即答せず、でも帰り道、やりたいと言い出した。娘「でも、A君やるんだよね。」
私「嫌々やるって言ってたから○がやったら喜ぶんじゃない。明日部活の時に先生に言ってみたら?」
と話した。
そして本当に娘は担任に話して引き受けてきました。終業式の日に楽譜ももらってきました。
私はとても嬉しかった。
不登校なのに伴奏を任せてもらえて、担任に感謝していた。
去年の合唱コンクールも五月雨登校していたけど、練習は殆ど出てやりきった。
担任は部活に来ている娘の事をやりたい事はちゃんと出来るんですねと言っていた。
夏休み中練習していた。なかなか難しい曲で、同じクラスの部活の子もやりたいと言ったら、担任にあなたには無理と言われんだってと言っていました。
でもなんとか粗方弾けるようにのなり、新学期を迎えました。
1日目は遅刻して登校。
2日目は休んだ。
その日担任から電話があり、一日目は別室にいた事を聞いた。
別室ではその時殆ど何も話してくれなかった。ずっと別室にいて午後からに部活に行ったと教えてくれた。
そして病院(児童精神科)には行かないんですか?とかカウンセラーが家庭訪問するとか、行かない前提の話をしていた。
私はその時、明日は行くかもという気配を察知していた。
もちろん確証はなく、親の感?
それで先生に聞いた。
私「娘は伴奏の事なんか言ってました?それか先生は聞かれました?」
先生「何も聞いていません。とりあえず音楽の授業にでてくれればいいんだけと。それと放課後の練習。出来ない時はA君がピンチヒッターでやってくれるから」
と言う話でした。
3日目 登校、初めて教室に入り授業を受ける。
放課後、担任から電話があり、何事もなく授業うけましたと言われました。
すごくホッとし、嬉しかったけど、はしゃがない。
平静を装っていました。
とにかく行ったことを大きく喜ばないようにしています。じゃないと行けない事をマイナスに思ってしまうから。
帰ってきた娘が
「伴奏、誰かするのかな?なんかA君練習してるよ。」
私「A君はピンチヒッターって言ってたよ。」
娘「そうなんだ、でもなんかよくわからないんだよね。それにしてもA君まだ弾けてないの。あれじゃ駄目だ」
と笑っていたけど、私が先生に聞くことにしました。
4日目朝、娘が登校したあと、すぐに電話して担任に伴奏の事を聞くと
先生「あー、そうですね。
一学期に話し合いでやりたい人を募ってA君にきまりました。
その時○さんはいなかったから…まーこれから○さんと話しします。」
なんか日頃ズバズバ、ズケズケいうのに今日は滑舌が悪い。
どう言う話しをするのか娘の帰りを待った。
娘は
「伴奏はA君なんだって。」
私「やりたくないんじゃなかったの?嫌々やるって」
娘「皆と練習していて楽しくなったんじゃない?でもヤバイ位弾けないんだよね。あまり弾けないと私に変わっててなるかもね。」
娘が意外とさらっとしている
すいません…又続きます
(笑)