気が付けばもうすぐ11月もおしまい。
校内合唱コンクールがありました。 吹奏楽部の演奏もあります。
コンクールであれほど素敵に演奏していた曲がなぜかボロボロな演奏。
みんな緊張が途切れちゃったんでしょうか? 顧問の先生曰く 「毎年こうなんです」
身近な友人の前で演奏するのはコンクールとちがってなんか調子がずれるんだそうです。
そして部活もようやく休止期間に入りました。
のんびりできるかと思いきや、すぐ実力テスト、三者面談、模試、ピアノの発表会、そして期末テストです。
三者面談でまだ希望校が無い事を話しました。
担任はすでに定年をすぎているベテランなのですが、
「私の受け持った生徒で、不登校の子が公立高校に行ったのが一人しかいない。
その子は3年から登校していた。その子の成績相応の中堅高校を受験して合格した。
〇さんの場合成績相応の高校になると条件が厳しくなってくる。公立の単位制高校とかは考えていますか?」
と言われてしまいました。
長い教師生活で1人!!?? そんな厳しいの?
その単位制高校に行くなら、N高のほうが効率よく勉強して、進学出来そうな感じ。。。
私立も欠席日数の問題で単願推薦は厳しい。。。
そうだろうと思っていたけど、なかなか厳しい現実なんだなと思いました。
面接で欠席の事をきかれるとか・・・
そういうの察して頂戴よって思ってしまう。 娘がなぜ学校に行けなくなったのか、そしてなぜ2学期から再登校しているのか
私はわかっていない。娘にも聞いていない。 娘は自分の事冷静に客観的に面接で語れるのか??
当の本人はあまり気にしていない。
行きたい高校が見つからないのに、勉強だけしている感じ。。
明日は期末試験です。
とりあえず頑張って!!!