青天の霹靂 -21ページ目

青天の霹靂

皆勤賞で、成績優秀で、部活もがんばって充実した中学生活を送っていると思っていました。
でも中2の春から登校渋り、メンタルの不調、起立性調節障害、五月雨登校、部活登校。そして中3の2学期から突然再登校し、希望校に合格しました。今はJK生活を楽しんでいます

先日長女の初めての面談がありました。

中間試験は国語、数学は結構良くて、でも化学はそんなに悪くないのに順位はイマイチ、地学は何点満点?という感じでした(;´∀`)

でも疲れて毎日家に戻ると寝ていたし、部活で休みなしだし…そんな状況でよく頑張ったよ。

そんな結果を踏まえての面談。
まずは試験の成績や順位の話。
そして次から次へと大学受験の話。

理系志望の娘

これくらいなら○工大とか良いですよ、是非オープンキャンパス行ってきて下さい
とか言われて、ちゃんと通えるのか心配している私とは温度差があるなぁと思ってしまいました。

でもそれは娘がしっかりと毎日を過ごしているからなのかな?

担任はもうすぐ定年の女性。

つまり中学の担任と同じ世代、性別…ガーン

でも娘はとてもいい先生だと言っています。

5月の遠足の係になった娘。
先生はその遠足をとてもよく取り仕切ってくれた。当日時間が間に合わない事があったとき相談してきてくれたので良くある事だから臨機応変に行きましょう〜とアドバイスしました。
とても真面目で、しっかりしていますね。

と言ってくれた。

受験の時の書類を見て、娘が学校を休んでいた事を知っていた。その時の事を少し話した。

二学期から再登校して、色々あったけどこの自由な校風の高校にはいれて良かったと話すと。

再登校できない人が多いのに再登校して、この高校に入るなんてよく頑張りましたね。
と言ってくれました。

高校は面談期間中は午前中授業で、部活の子達が残っています。広々した校庭でコンビニで何か買ってきて楽しそうにおしゃべりしながら食べている運動部員の子達を見てると、なんともいい風景だなぁ…

昭和な校舎、緑豊かな校庭。
ちょっと自分の高校時代を思い出してしまいました。

実際私の高校はこの学校から近いんだよね。

なんともノスタルジックな気分になった二者面談でした