「頑張らない不妊治療」「おかげさまの子育て」を経て現在「自分の価値観をリセット」しながら「怒らない子育て」真っ最中。。。
ちょっと気に入らない事があるとすぐに怒る。今日も「クリスマスはいい子がプレゼントもらえるよね〜〇〇くんはいい子にしてたかなぁ?」とただの会話のつもりで言った言葉がだめだったようで私の頬を平手打ち😢悲しくて怒りがこみ上げてきて、、、なんで叩くの?と冷静に聞いたら「ママが怒らせたから」と答えた、、、私の価値観を押し付けないように、最近色んなこと自由に、本人の意思を尊重するように努めてきたつもりだったけど、その答えには寄り添えなかった、、、私のいい子にしてたかな?と言う言葉がいけなかったかもしれないけど、それを理由に叩くのは、、、最近本当叩いてくるんだよね、怒ってる時もだし、普通の時も、不意に腹部にパンチしてきて、本気で痛い、、、男の子だから?みんなそんなもん?どうしたらわかる時が来るのだろう、、、今日は、モゥ無理!と思ってパパの会社に置いてきた、、、子育て難しい。私は母親に向いてないのかも😢
今日は夫がお休みでした。よく子供の面倒を見てくれるのでとても助かってます最近夫と息子がマインクラフトってゲームにハマっていて、夫のiPadに入っているので、パパがお休みの日は子供が喜ぶ喜ぶ☺️学校から帰ってゲーム、ゲーム、、、途中宿題やってゲーム、ゲーム、、、ちょっとイライラして来る自分に気がつく💧前ならイライラした時点で「いつまでやってんの💢」と言っていたはず。でも言葉を出す前に冷静になれるようになって来た。限られたパパのお休み、大好きなゲームしたいよねぇ。楽しいよねぇ。私も子供の頃は夢中でやったよねぇ。まぁいっか。と、今日はこんな感じでした。これが正解かどうかわからない。不安。だけど無駄に怒ってエ ネルギー使うよりはいいかな、と思っているところ怒られることに慣れていない私が、気付けば子育てする中で、怒ることで子供に言うことを聞かせようとしていて、うまく怒れず、感情をぶつけてしまってるだけ。最近子供の心を傷つけている気がして、子供の心が私から離れてしまう気がして、子供が私の顔色を伺っているようで、、、私変わらなくちゃ。かっこいいお母さんじゃなくていい。りっぱなお母さんじゃなくていい。子供の心に寄り添える母親になりたい。それが目標です。
ある人との出会いから「価値観のリセット」という道を歩き始めようと思いました。価値観のリセット?よくわからないですよね。私は現在6歳の男の子のお母さん。子育てには悩みながらなんとか6年が経ちました。子供が生まれてから、この子は私の所有物じゃないからこの子の生きる道はこの子が決めればいいんだ。そう思ってきたつもりでした。それなのに実際は、テレビを見る時間を制限したり、ゲームのやりすぎは良くないと中断させたり、行きたくないと言っている習い事に通わせたり食べたくないと言っているものを体にいいからと食べさせようとしたり。。。子供の意思とは別に、私がこうするべきであるという価値観を押し付けていることに気が付きました。もちろん子供のしたいことすべてを自由にやらせるのがいいのか、というとそれは私もまだ「それでいいんだ」って言えません。まだ始まったばかり。私の価値観を知るスタート地点です。私が子供にイラっとしたとき。怒りそうになった時。「私だったらお母さんにどうしてほしいかな」「どんな声をかけてほしいかな」「子供の気持ちはいまどんなきもちかな」と自分の心を見つめてみたいと思います。
自分自身を見つめなおすキッカケになったのが、2016年の夏でした🌴夫婦間の問題がどーにもこーにも解決できそうになくて、カウンセリングを受けよう!と思い病院に行きました🏥(この夫婦間の問題については、またいつか)カウンセリングを受けるなかで、夫との関係の中で私は自分に「私が我慢すればいいんだ」「私がいけないんだ」「相手の考えを変えるより自分が変わった方が楽」と思っていることに気が付きました。カウンセラーの先生にどうしてそう思うようになったのか?と問われても分かりません。子供の頃からの環境などを振り返ってみましたが分からないままでした。カウンセリングを続けて行く中で自分の失敗体験が「子供を授かれないこと」であると何となく浮かび上がってきました。過去のブログを読んでもらうと分かりますが、私は原因不明の不妊症でした。幸い一人元気な男の子を授かりましたが、希望していた二人目は授かることができませんでした。子供が出来ないことは、悪いことでも何でもないのに、いけないこと、原因が分からないことにより、自分の欠陥のように思っている自分がいて、夫に対しても申し訳ない気持ちが強く残っていることが分かりました。この話をするたびに涙が溢れてきました。もぅ不妊治療は過去の話、子供1人の3人家族♡を受け入れていると思っていたのに、そうじゃなかったのです。子供が出来ない自分、ダメな自分、申し訳ない。そんな気持ちが残っていて夫に対して自分を抑え、言われるがまま。夫の考えに自分を合わせ、しあわせな家族を演じるように頑張っていたのです。それが限界にきて夫婦間がうまくいかなくなっていたようです。この頃からカウンセラーの先生から自分をもっと大切にしてほしい。違うと思ったことは違うといってもいい。過去の辛い思い出は、心から捨てて行きましょうと言われました。どうやって捨てるのかというと、その過去の思い出を思い出さないように蓋をするのではなくて、思い出して手放す。悲しかったら悲しいと言う。悔しかったらくやしいと言う。泣きたかったら泣いていい。そうやって過去の感情に焦点を当てて、その感情を表現して心から出してあげるのです。私だったら、子供が出来なくて悔しかったね、悲しかったね、当たり前に授かれると思ってたよね。仕方がないよね、本当は諦めきれないよね、そんな風に自分の心を癒していきました。少しずつですが、自分の気持ちに素直に、ダメな自分も、わるい自分も、全部私♡と思えるようになってきました。今日はわたしが自分と向き合うきっかけとなった話を長々と、、、😅お付き合いありがとうございます😊次回もまた自分との向き合い方について書きたいと思っています✍️
今まで「頑張らない不妊治療」として不妊治療のブログを「★おかげさま★」というタイトルで育児のことをブログに記録していました。(最近はすっかり書いていませんでしたが・・・)この愛のバケツというタイトルも私の書いた記事です今まで人生楽しいことも悲しいことも人並みにあったと思いますがそれでも試練はやってくるもので、頑張って毎日を生きていても悩みは人それぞれ尽きないですよね。私も主人のこと、家族のこと、子育てのこと、友達のこと、その時その時悩みながら36年が経ちました。特にここ2年は私の人生の中で大きな転換期のように思います。きっと今もその転換期の途中だと感じており、すこしずつこの私の変化を記録したいと思い、新たなブログとして始めることとしました。よろしくお願いします。現在に至るまでの経緯、そしてこのブログタイトル「価値観のリセット」についてもこれから残していこうと思っています。「愛のバケツ」このころから少しずつ自己肯定できる私になりました。この記事から約半年ですね。少し生きやすくなった気がします