Love is unnecessary.

Love is unnecessary.

毎日生きることが目標。恋愛なんか一生しない。さようなら恋愛、こんにちは現実逃避。そんな女子大生の気ままなブログ。

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Hello!




おはようございます!こんにちは!こんばんは!そして、はじめましての方も!!




お久しぶりです、やえこです。




前回の更新が二年ほど前になっていますが、停滞していただけで実は生きています(笑)




久しぶりに更新してみようかなーと思ってページを開いたらあ~ら不思議!




「前回の更新が二年も前だわ、うふふ(^ω^)」




はい、というわけでね、もうブログを更新するような文章力もあるのやらという状態ですが更新してみます。




この二年ほとんどリアルとネットの世界を行き来していて、その間にいろいろありましたよ。




遠距離の彼氏ができて、その人と八ヶ月記念を迎える寸前(やえこの誕生日間近)に別れ、その後夜のアルバイト(コンパニオン)を始めたり、男遊びに拍車がかかってビッチ化したりしましたが、法に触れることは何もしていないのでセーフと思っています。(当たり前)




そんな落ち着きのない大学生活も四年目を迎え、気がつけば就職活動を始めなくてはならない時期がやってまいりました。




現在21歳と11ヶ月。やえこも大人になりました。




酒も煙草も嗜好品、飲んだら飲んだで絡み酒、悪い男に惚れているなどなど現在どう見てもだらしのない女子大生をしている私が就職活動ですよ。




そういえば、このブログではまだ処女のやえこのことしか書いていませんね。




やえこさん、彼氏がいます。




単純に言えばその彼とは毎週末一緒のお布団で大人のお遊びをしているわけですが、困ったことにこの彼氏、私を女性として愛していないのです。




詳しく話すととてもわかりにくく、やえこが惚れたこと自体がどう見ても若気の至りとしか言えません。




ブログの一言のところには「毎日生きることが目標。恋愛なんか一生しない。さようなら恋愛、こんにちは現実逃避。そんな女子大生の気ままなブログ。」と書いていますね。




全然そんなことないwwwwwwwwww




絶賛恋愛真っ只中wwwwwwwww




このブログを始めた頃のように「さようなら恋愛。こんにちは現実逃避。」とできたらどれほど涙を流さずに毎日過ごすことができることか。




今回はこのブログではNGとしていた恋愛の話をしようと思います。




何から書けばいいのやらわかりませんが、彼氏の顔はロザンの宇治原を綺麗にした感じ。




私の母に写真を見せると「あぁ~~劣化版佐々木蔵乃介やね~~」と言われ、ニコニコ生放送のリスナーに「彼氏には内緒ね!」と言って写真を見せると「Kinki Kidsかと思ったぞ!」とコメントが流れました。




どこに行っても「男前~!」とか「イケメン~!」とか言われる顔面をしています。




私も彼のそんなハンサムな顔が好きです。




「どこが好きって、顔が好き。」と友人や周りの人には言っています。もちろん本人にも。




でも、そんな綺麗な宇治原な彼の好きなところはもっと他にもたくさん、書ききれないほどあるのです。




実はこの彼、彼氏であって彼氏でないのです。




私と彼の最初のきっかけは、酒に酔っぱらっての所謂「ワンナイトラブ」というやつで、やえこさんもその時クソビッチ化していて自分の好みの顔を見つけるとすぐ寝てしまうようなだらしなさを発揮していました。





昨年6月から近所でも学生がよく飲みに来るという安いバーを見つけて、友人と行きはじめました。




お酒も煙草もする私は、バーの店長さんが同い年の大学生だったことや、マスターが私の大学の姉妹大学の出身だったこと、学生のお客さんが多いこともあって、そのバーによく通っていました。





彼もまた、そのバーの常連でした。




いつもカウンターの端っこで大人しく煙草を吸いながらマスターとポツポツ会話を交わしたり煙草を吸ったりするだけで、他のお客さんとはあまり喋らないミステリアスな印象でした。




そんなある日、友人の誕生日会をそのバーで開いている時に、彼もまた参加者として出席していて、そこで連絡先を交換しました。




彼の顔がタイプだった私はちょくちょくと連絡して「一緒に飲みませんか?」と誘ってみたのですが、毎回タイミングが合わず空振り。




3回に1度くらいのペースで彼も「こないだはお断りしてしまったので、今日はどうですか?」と誘いかえしてくれていましたが、それもタイミングが合わず。




そんなこんなしているうちに、今度は彼の誕生日会がバーで行われることになりました。




その誕生日会に出席し、彼も喫煙するので煙草をカートンでプレゼントしたらとても喜んでくれて少し仲良くなりました。




季節は夏から秋に変わり、私はその頃コンパニオンのアルバイトをして毎晩のようにアルバイト終わりにバーで遊んで帰る日々が続いていました。




ある日、いつものようにアルバイト終わりにバーを訪れるとカウンターには彼とマスターの二人きり。




バイトでお酒が先に入っていた私は彼を朝まで引きとめ、「今度ご飯行きましょうよ」とぐいぐいナンパしたわけです。




すると、意外にも彼はすんなりOKしてくれて、後日本当に食事に行くことになりました。




私がナンパした翌週の月曜日、その日学校があった私は学校が終わった後彼と繁華街で待ち合わせてもつ鍋屋さんに連れて行ってもらいました。




そこで、ジェントルマンな彼の一面をたくさん見たおかげか、はたまた私がもともとハンサムに弱いのが悪いのか、お酒に酔っぱらって酒癖の悪い私はついやらかしてしまったのです。




ここでは書けないようなさまざまな失言と失礼な行動をとってしまったのです。




彼もお酒が入っていて「酔っ払ってるな~(笑)」と穏やかな気持ちだったため、特に問題はなかったのだそうですが、私としては未だに思い出すと消えてなくなりたいほど恥ずかしいので割愛します。




そして、一件目を終え二件目行こうか~という雰囲気になった時、酔っぱらった頭でも「お金ない・・・」ということが頭をかすめました。




どうやらそれは彼も同じだったようで、二件目に行くより宅飲みの方が安く飲めるし、もし最悪酔っぱらって潰れてしまっても安心だということになりました。




繁華街から近いのは私の家。バスで家の最寄まで移動し、私の家で飲み直しました。




お店で私は生中3杯、彼は生中2杯と日本酒を1杯、その後で飲み直した際に私はビールのロング缶1本半、彼は2本半、夜も更けるにつれ酔いは回り、私のスイッチも切り替わってしまったらしいのです。




お風呂上りにお布団をひき、いざ寝ようかと電気を消した時でした。




やえこの野獣が目を覚ましました。




ここからは記憶がないので彼からの証言をもとにします。




酔っぱらいやえこは布団に寝転がる彼の上に馬乗りになって跨り、その上に倒れ込んで「やえちゃん駄目だよ。」と制止をかけてくれる彼の言葉を無視して「据え膳くわぬは男の恥だよ!!!!」と主張したのだそうです。




私ほどではないにしても彼も酔っぱらっていたので、「まぁ、それもそうか。」と私を受け入れたらしいのです。




こうして次の日目が覚めてみたら、パンツ一丁で眠っている彼と全裸の私がいたわけです。




こんなドラマみたいなことがあってたまるもんか!!とパジャマを着直し煙草を吸って落ちつこうとしたら彼が起きて来たので事情を確認しました。




やえこ「私、昨夜なんかした?」


彼「あれ、覚えてないの?」


やえこ「うん・・・うっすらは覚えてるんだけど・・・」


彼「あぁ、俺襲われたよ(笑)」


やえこ「(絶句)」




詳しく聞いて固まりました。石化。そして、人生で初めて本気で床に額をこすりつける土下座をしました。




その時、彼はにこやかに笑って許してくれましたが、のちのちこの一度の過ちがやえこが彼を好きになるきっかけになるのです。





その後彼の家にお呼ばれして、ご飯をごちそうになったり、彼と中途半端な関係を数回続けたりしたのですが、会うたびに好きになっていくのが悔しくて早いうちから「好きになった。付き合ってほしい。」と猛烈アタック。




現在その彼と一緒にいて半年がたちました。




ここまではあくまできっかけのお話です。




ようはセックスフレンドからの始まりです。ひどい始まり方ですよねほんとに。




ここからが問題なのです。




一応彼とは付き合っていますが、彼は恋愛をしたことがないので恋愛感情というものがよくわからないそうで、私のことは「犬や猫にかける愛情と同じ」だというのです。




つまり、ペット扱いということなのです。




文章にするととてもかわいそうに見えますね。




これはノロケになってしまうかもしれませんが、彼氏がこれまたまぁ~モテるモテる。




年齢関係なく今まで私と半年一緒に過ごしてきた間に7人に告白されたのだそうで、全員初対面だし興味もなかったのでふったと言っていました。




私もそんなこと言ってみたいわ!!!とツッコみましたがニコニコ顔で全スルーでした。




そんなある意味愉快な彼ともあと1年しか一緒にいられません。




私は一生懸命片想い?をしているので寂しいし悲しいのですが、お互いに就職先が離れてしまうのでしょうがないっちゃあしょうがないんですよね。





この1年の間に彼と楽しい思い出をたくさん作って、さっぱりすっぱりさようならできるように努力する日々です。




そんなわけで、絶賛恋愛中毒者に見事成り下がったやえこさんのお話でした!





いっぱい書いたからもう終わりっ!(笑)






See you next time!









/yaeko




Buona mattina!





こんばんは、というか、この時間だとおはようございますになるんでしょうか。




お久しぶりです、やえこです。




新学期が始まり、新学年に上がってから早四日です。




無事、二回生になりました(^-^)




初日から遅刻は許されないので、六時に起きて準備して一限ちゃんとでました(笑)




早起きはなんとやら、と言いますが、早起きのくせをつけるのはなかなかいいことですね。




春休み中ずっと夜行性で、夜中起きて日中寝るっていう無茶な生活を送っていたので、生活リズムが狂いまくっていたのですが、朝きちんと起きるようになってからは身体が元気になった気がします。




人間は適度に紫外線を浴びて、適度に日光に当たらないと体調を崩すと聞いたことがあるのですが、身を以て実感した気がします(笑)







Buona mattina!




みなさん、おはようございます。そして、お久しぶりです、やえこです。




最近朝までSkypeで友人と会議通話なるものをするのが楽しくて、完璧に昼夜逆転してます。




そんな愉快な友人たちと、先日深い話をたまたましまして、その中で一番年長の男の子が「誰でも、なにかしら抱えてるよ。なんも抱えてない人なんかいないわー。」って言ってて、私はそのグループの中で一番なにも抱えてないんじゃないかと思いました。




今回はあんまり面白いことは書かないかもしれません。




というか、数時間前までその小難しい話をしていて、寝不足と文才の無さも相まって、まとまりのない記事になるかもしれません。




それでも、自己満足のためにこの記事を書きます。




誰かが読んでくれるかもしれないし、ネット上の数多の情報の中に埋もれてしまうかもしれない。




どちらでもいいです。ただ、とても長い文章になるであろうということだけは先に書いておきます。






私の家は、一般的なサラリーマンで私にとてもとても甘い父と、少し口うるさいけど明るくて私にそっくりな母と、可愛い愛犬の四人家族です。




母方の祖父母も健在で、父方の祖父は早くに亡くなりましたが、祖母は相当お年寄りですが元気です。




そんなごくごく普通の家庭で育った私は、もちろん人並みの反抗期はあれど、ある程度まともに育ちました。




おかげで大学にもきちんと通って、アルバイトをしていなくてもそれなりに生活しています。




両親には、小さいころから「賢い学校に通いなさい。」「お勉強しなさい。」としつこく言われてきました。




反抗期には、それを苦痛に思ったこともありました。




今となれば、そんなお説教はすべて私のためだったとわかるのですが、それが当時はわかっておらず、いつも両親のことを嫌いだと感じていました。




自分の中では、私はそれなりに苦労していると思っていました。




でも、世の中にはもっと苦労している人がいて、自分より大変な思いをして育った人がたくさんいるんだと友人の話を聴いて思いました。




ここにその友人の話の内容を詳しく書くわけにはいきませんが、言えることは、私は彼らよりずっと良い環境で育ち、決して不幸ではなかった、ということです。





こういう書き方だと、彼らが不幸だったように見えてしまうかもしれません。





けれど、私は彼らを見下しているわけでも、憐れんでいるわけでもありません。





ただ、私は不幸ではないし、両親もきちんと揃っていて貧乏な思いをしているわけでもなければ、(兄弟がいない分多少寂しい思いをしていたとしても、)何か苦労していたわけでもないんです。




私は、彼らの気持ちを理解することはできても、分かり合うことはできません。




なにもできないけれど、それでもいいと彼らは言ってくれました。




「同じ痛みはそれを体験した奴にしかわからないよ。」と。




でも、「ぬるま湯の中で生きてきて、へらへら笑ってる人を見ると本当は少し憎いんだー。」と。




彼らの話を聞いていて、私は改めて両親からいっぱい愛情を注いでもらっているんだということに気づきました。




「ネット」に逃げてきてるやつは、大体家庭環境が悪かったりなにかしらある人だよねー。」と友人が言ったとき、少しドキリとしました。




「私、なにから逃げたくてネットの世界に入り浸るようになったんだろう。」




最初は、三次元の世界がつまらなくて自分の趣味のページをちょこちょこ覗いていた程度で、ネットは三次元で埋められない刺激を与えてくれるし、つまらない穴を埋めてくれるツールでしかありませんでした。




自分がニコ生を始めたきっかけは、大好きな生主さんがいたからだし、大してネットに期待を抱いていませんでした。




Skypeを覚えておしゃべりをするのは確かに楽しいです。




生放送を初めて、たくさんネット関係の友人ができました。



でも、「ネットは三次元に足りないものを埋めるだけのツールであり続けなければいけない」という考えが抜けきらず、私にとってネットの友人は、ネット上中にいる仮想の自分の友達であり、一人暮らしで感じる寂しさを埋めてくれる存在でしかありませんでした。




しかし、昼夜逆転生活になってから、その考えが崩れ始めました。




何かの拍子に真剣な話をするようになって、自分がどんな人物なのか、どんなことを抱えて生きているのか、将来の夢はなんなのか、そんな話がちょくちょく持ち上がるようになり、今では悩みを打ち明けるほどの関係が出来上がっています。




ネットの世界は、三次元と二次元の狭間です。




三次元で彼らがどんな生活を送っているかまでは、友人になったといえどわからないのです。




一歩外に出れば、彼らは自分の目の前にはいないのです。




そんな現実の世界ではなかなか会うことのできない友人たちのことも、今ではとても大事に思っていて、本当に人間は不思議な生き物だと思います。




ただの埋め合わせに思っていたはずなのに、これほど大きな存在になってしまったのは、なぜなのでしょうね(笑)





話は変わりまして、今度は恋愛の話です。




やえこは恋愛ができない云々の前に、男性という生き物がとても苦手です。




男性恐怖症というか、素直に言うと、男嫌いです。




こんな風に言っておきながら、結婚はしたいと虫のいいことを言います。




そんな恋愛のことで、先日友人が悩んでいました。




私にとっては恋愛も恋人も人生には不要なものなので、私は彼女に「きっぱり断って、それでも好きって言われてるならほっておけばいいじゃない。」と言いました。




しかし、優しい彼女は「本当に大事な友達に告白されたから、どうしていいかわからないし、泣きそうになってた。」と言いました。




私にはその気持ちがわかりません。




私自身が冷たいというのもありますが、本当に恋愛に対して免疫がないというか、情熱がないというか、とにかくそういった感情を理解できないのです。




自分を愛してくれるのは友人だけで十分だと思っている私は、恋愛には不向きなのかもしれません。




その友人が男性であろうと女性であろうと、私は、「私を大事に思ってくれる人」を大事にします。




友人に性別は関係ないと思っているのです。




男女の友情は成立すると思いたいのです。




友情が最高の愛情だと思いたいのです。




でも、そんなことはないんですよね。




「本能だから、きっといつかできるようになるよ。きっと男性恐怖症も治るよ。」と優しい彼女は自分が悩んでいるにもかかわらず、私を励ましてくれました。




「はっきり言ってほしかったの。やえこならはっきり言ってくれると思ったんだよ。」と彼女は言いました。




そりゃ、私はアンチ恋愛なわけだし、はっきり言いますよ。




「断ったのはあんたのほうで、なんでその断った側が泣きそうになってんの。それは筋違いでしょ。あんたは泣いちゃだめでしょ、泣きたいのは相手の方なんだから。それに、断ったんならもう堂々としてればいいでしょ。」




そう言いました。




我ながら泣きそうになってる女の子に、なに偉そうに説教垂れてんだと思います。




しかも、こんな恋愛できなくなってる女が、結構厳しいこと言ってるし。




そんな彼女もネットつながりでできた友人です。




もし、リアルの友人でそこまで大切に思っていなかったら、きっとあんなふうに説教を垂れることもないだろうし、慰めもしないし自分のことも打ち明けないと思います。




でも、ネット関係でできた友人であっても大事に思っているからこそ、あんないい方でもはっきり言ったんだろうと思うのです。




悩んでいる友達を前に、放っておけなかったんだと思うのです。




自分を愛してくれる人がいても、それを自分が望まないときは、その思いを告げてくれた人がどんなに大事な友達でも、拒否しなくてはいけないんですよね。




そういう意味でも、彼女は泣きそうになったんだと思います。




自分の居心地のいい場所を一つ失う悲しみもあったのではないかと思います。




もちろん私の勝手な思い込みかもしれませんし、本当に彼女もそう思っているかもしれません。




本人に聞いたわけではないので、真相がどうであるかはわかりませんが、彼女もまた、私にとって、大事なお友達なのです。







支離滅裂(笑)




すごくまとまりもないし、話題はあちこちに飛ぶし、わかりにくい記事ですが、これは今の私の思いのすべてです。




どうにもできない思いを、今回は記事にぶつけさせてもらいました(笑)




誰にも言えないし、誰かの目に頻繁につく場所には書き残せない。




でも、今思っていることを忘れるのが嫌で、どこかに書き残しておきたかったので、ブログにわざわざ書きました。




ひっそりとこの思いが私の中で息づいていることを、忘れることがありませんように。




ネットが埋め合わせからリアルにとって変わることはないけれど、ネットの中の友人はリアルの友人と同じ扱いになるということを、どうか未来の私が忘れませんように。







/yaeko.