龟亀龜 -2ページ目

龟亀龜

亀が大好きです。

亀がくつろいでいるのを見ると癒されます。一匹一匹個性あるのでどの子も本当にいい子に見えます!

元々はイシガメ池だったので、イシガメも繁殖させていきたいですが、残念なことに雄を死なせてしまっている過去があるので乗り気ではないです。イシガメの雄は特に弱いので一度体調を悪くするとなかなか難しく、水の汚れに敏感ですよね。

殺してしまってしまったのが、あまりに可哀想でよく思い出します。冬眠中に水が悪くなったのが原因なので冬眠中も放置しすぎるのもダメなんだと学ばせてもらいました。

 

2019年7月7日日曜日にクサガメ探しにフィールドに行きました。

田んぼに水がほとんど入ってなく、ザリガニしか居ませんでした、、、

いつもと違い一人で電車で行ったのと、夜の6時以降に出発したので、探索して駅に戻ったら終電が終わってましたw

明日も探そうと思ってたので、大丈夫でしたがコンビニで一夜を過ごすのは大変なのでもう無茶はしないと決めましたw

結局朝4時半にまた探しに行ったら目の前に、、、

 

 

メラニズムした雄です。

 

 

結局収穫はメラニズム個体と亀へのお土産のザリガニという結果でした。

甲長約10.65cm

メラニズムしてるので成熟してる雄ですが、やはり小さめですよね。ここの地域性ということだと思います。

案の定ヒルの卵もついてました。亀は好きでも、これは気持ち悪いです。いつも思うのですが、この卵が孵化するの見たことある人居るのですかね。この卵一粒から孵化したら恐ろしいですが、、、

そしたら見えてないだけで、ヒルだらけということもあるので勘弁してほしいですけどね。

最近捕獲したクサガメさんが、皮膚病ではないのですが水が合わないみたく皮膚が水に適用しようと脱皮してるように見えます。一緒に捕まえた他の子に比べ、この子が一番酷くなってます。

今までもこのようなことはありましたが、死んでしまうことはなかったので大丈夫だとは思いますが、亀に合わせた水にしてあげる必要がありそうです。

例の亀さんです。産卵してから今まで以上に警戒心が強くなってしまってこれが限界です、、、

あんまりうまく撮れなかったで、また撮ります。

クサガメの成体の雌

結構上手く撮れました。亀の写真の撮りかたで全然変わってきますね。

以前は亀を持ってもらってましたが、最近は一人でもいい感じに撮れて上達した気がします。