息子ではなく私自身の英語学習の一つとして、最近Netflixのアニメ、「ピアノの森」で音声と字幕を英語にして何度も見てます。日本のアニメにした理由は、例えばアメリカのドラマとか観るの好きなんですが、とにかく速くて字幕追えないくらい速くて。
無理‥
そんな時に出逢ったのがアニメ「ピアノの森」。実はまんまと内容的にはまり、こういうのって何度も見られないと意味ないと思うので、ハマる作品に出会えて良かった
そこで気がついたこと。
have+過去分詞、日常会話で多用してる!
「〜したことある?」
という「経験」はもちろん、
have+been+〜ing
の「ずーと〜続けてる」という継続、
have+been+過去分詞の受け身、
「そうか、、こうやって日常会話で使うのか」といのがわかって面白いです。
ちなみにピアノの森で好きなシーンは、カイが頑張ってるショパンコンクールがあるワルシャワに阿字野先生が向かう前日、カイの母親と阿字野先生の会話です。
カイの母親はとにかくカイを愛情いっぱいに育ててきたけど、自身は過酷な環境下での娼婦で、それでもなんとかカイと共に戦ってきてきたけど環境的に限界が。カイの母親にとって阿字野先生は恩人中の恩人。
ヤクザが絡んでる自分のこの環境で、息子を守るためにあえて息子と阿字野先生に会わないように努めていたカイの母親。
息子のカイが頑張ってるワルシャワでのショパンコンクールに遅れて向かう阿字野先生にカイの母親はこう聞きます。
「Mr. Ajino. Will I see you again?」
すると阿字野先生は力強くこう答えます。
「Absolutely. 」
しばらく「ピアノの森」にハマり、そのうちまた違う作品もためしたいな。
