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ヤエさんは俊龍好きのブログ

なにかあったら書きます

Get Over Dress-code / DressingPafe

作詞:松井洋平: 作曲:桑原 聖(Arte Refact)/酒井拓也(Arte Refact)  編曲:酒井拓也(Arte Refact)

ギター:佐々木正明 ベース:小林修己 ピアノ:酒井拓也

memorialがプリパラの総まとめみたいな曲、プリマドンナがプリティーシリーズ総まとめのような曲だとしたらこちらはドレッシングパフェの4年間の軌跡のような楽曲です。今までドレシは「No D&D Code」「Change! My World」「ラン♪ for ジャンピン!」と楽曲がありましたがまさにその3曲全てを彷彿させるような曲となっています。編曲であるアルテの酒井さんが初めてプリパラの楽曲に携わったのがドレシのチェンマイなだけに本人も「ドレシファンをみんな泣かせるつもりで作った」と語っています。実際聴くたびに泣いてしまいます。ちなみにこちらのタイトル、大文字だけを拾うとGOD、そうですGODアイドルとなるのです。プリパラ3期で惜しくもソラミスマイルに敗れてしまい神アイドルとなれなかったドレシ、アイドルタイムプリパラで囚われたらぁらを助けるために失敗すればマイチケを没収のライブ、即ち今までのドレシが積み重ねてきたものが0となってしまう状況でよライブで披露された新曲です。この場面で特に素晴らしいのはひびき(まほちゃん)が、あの前に立ちたがりの「挑戦するのは彼女たちしかいないだろう」と言ってドレシに託すんですよ。もうこんなん涙なしには見られません。そして失敗を恐れずにライブに向かう3人の姿、とても尊いものでした。コーデもストライプ柄で3人の真っ直ぐ突き進む気持ちが現れていて最高です。テレビ放映時の歌詞には「ドレスコード」「ランforジャンプ」の言葉はあったものの「Change my world」に近い言葉は使われていませんでした。それがフルになると落ちサビで

(Do it, now!) Get Over Dress-CODE

(Run for jump!) 限界も越えちゃう

(Change my world!) 強くなるって…Sense of wonder

とついにチェンマイが出てきます。そしてここの歌詞ではプリパラ3137話のチェンマイを歌う前に「戦う時、成長する時、世界が変わって見える時がある。だから、change my world」と言うセリフに通じるところがあってヤバイです。さらに『扇子オブワンダー』が使われているのもドレシファンだけでなくiRisの山北澁谷若井ファンには相当くるところがあると思います。ちなみにこの部分、ライブだと3人が肩を組んで歌うわけですよ。今まで一緒に支え合って進んできたことを象徴するような振り付けです。もう最高です。ドレッシングパフェは最高のチームです。



Play Sound / 赤城あんな(芹澤優) 緑川さら(若井友希)

作詞:宮嶋淳子 作編曲:松坂康司

ギター:藤井健太郎

作品が変わりプリパラがプリチャンになりました。作編曲の松坂さんはプリパラでいうとジュリィとジャニスの『Girl's Fantasy』だったりみちるの『GOスト♭コースター』だったりを作っている方です。ちなみに『GOスト♭コースター』のギターも本曲と同じ藤井健太郎さんです。「This is藤井健太郎ギター」というわけです。藤井さんといえば有名なのはレヴュースタァライトのStar Divineや星のダイアローグも演奏されていますね。さてこの曲といえばやはりギターとピアノのユニゾン、ではないでしょうか。作中でも赤城あんながピアノ、緑川さらがギターを演奏しており、やはりマッチしています。AメロBメロでは芹澤メインのパートではピアノが、若井メインのパートではギターがかなり前に出てきていて聴いててとても楽しいです。若井友希さんのこの曲を歌う声とても良いですね。彼女はニクキュー(広川恵一)、レオナ、さらと全く違う声色を使い分けて歌えていてとてもすごいです。話が逸れました。ギターソロではヤバイくらいの早弾きとピアノがまるでバトルのような展開となるのですが最後には完璧にユニゾンしていて腰を抜かします。歌詞に「カッティング」という言葉があったので急遽藤井さんがカッティングを取り入れた話もとても好きです。



COMETIC SILHOUETTE / Meltic StAr(森嶋優花、芹澤優、若井友希)

作詞:真崎エリカ 作編曲:矢鴇つかさ

ギター:佐々木正明

今年プリティーシリーズの曲しか聴いてないみたいになってきましたね...

この曲はあんな(芹澤優)とさら(若井友希)のところにめるめる(森嶋優花)が帰ってきたときに披露された曲です。落ちることのない流れ星を歌った楽曲となります。作編曲がアルテの矢鴇つかささんでプリチャンシリーズにもアルテが曲を提供してくれるのか!と放送当時知り合いの家で喜んだのも記憶に新しいです。さて楽曲ですがジャンルは何といえばよく分からないですがギターとキーボードが楽しくチャカチャカやってる感じのアレです。めっちゃ好きです。この曲はアニメJAMで披露されたときにワグナーがいい曲って言ってくれたことがとても嬉しくて記憶に残っています。話は変わりますがプリチャンではランガちゃん3人のうち2人が主人公ユニット(iRis久保田を足して3人のユニット)となったときに「これはどうなんだろうか...」と思っていましたが森嶋優花さんが加入するユニットはなんと芹澤優と若井友希、パフォーマンスの鬼のような2人と一緒となりました。2人と同じステージに立つことで芹澤のアイドル力と若井のステージ力に引き上げられてバリバリ伸びそうで逆にウキウキしていました。129日のプリティーライブでそれがこの曲で実現しました。芹澤優と若井友希を左右に置いてセンターに立つ森嶋優花さん、とても堂々としていて最高でいつも以上のパフォーマンスをしていたのではないでしょうか。うーん、完全にランガのオタクになってしまった。



キズナミュージック♪ / Poppin'Party

作詞:中村航 作編曲:菊田大介(Elements Garden

ギター:藤永龍太郎 ベース:岩切信一郎 ドラム:髭白健 キーボード:藤永龍太郎

聴いた瞬間藤永龍太郎、といった楽曲となっています。藤永龍太郎はほんとうにこういう楽しさの中に泣きの要素が混在する楽曲作るの上手いですよね。歌詞はまだ聴き込んでいないはずなのにメロディだけで泣けてしまいます。この曲は12月に発売したばかりですがこの曲がもし無ければ二重の虹(菊田)、最高(淳平)、ライディラ(藤永)あたりが群雄割拠していたでしょう。ストーリー性でいえば二重の虹、楽曲でいえば最高、りみ補正ありで言うならライディラだったはず。PoppinPartyの曲に入っているキーボードソロはほんとうにエモーショルなんだあ、あやさも当初は全く弾けなかったのにライブを重ねていくごとにできることが増えていってそれを感じるのもエモーショナルなんだあ。PoppinPartyは最高の5人だ...



Lonely Queen's Liberation Party / TRUE

作詞:唐沢美帆 作曲・編曲:堀江晶太 ストリングスアレンジ:Evan Call

ギター:神田ジョン ベース:堀江晶太 ドラム:SHiN キーボード:菊池亮太 ヴァイオリン:室屋光一郎

「分身(ジョン)」「次の僕へ(堀江)」と迷って最終的にこの曲になりました。

お鶴さんのこのアルバムほんとうに最高だからみんな聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて聴いて。

この曲のイントロのピアノが流れる中登場する今回のツアー、ほんとうに良かったです。登場の時点で泣いてしまいました。涙脆いですね最近。お鶴さんのライブは音楽が大好き人たちによる作られた音楽が大好きな人たちのためのライブで参加している客もみんな音楽が大好きなやつらという最高の環境のライブなんですよ。今回収録がなかったということで、なんでこんなに素晴らしいアーティストが素晴らしいライブをやっているのに映像として残らないのか本当に信じられません。今回ばかりは私たちファンの力のなさを感じました。ライブ映像が発売するかしないかはファンが買っているか買っていないかで明暗が分かれるところなのでほんとうに辛いです。悲しいことを言ってばかりいても仕方がないので2月のライブで皆さん楽しみましょう、今から楽しみです。ワグナー?向けに宣伝をするとベースはカケル×カケルで演奏している二村学さんです。ゴリゴリマッチョなベースがとても楽しいのでぜひワグナーさんも曲を知らずとも参加してほしいです。



おわり。

新谷良子さんのBest Wishesを入れ忘れてしまいました。この曲はRONくんとまこっちゃんの共作で今まで歩んできた事柄を彷彿とさせる曲で~~~長くなるのでやめます。新谷良子の今回のライブもほんとうに良いものだったのになぜ映像化されないんだ...