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bebeに会えた「2017.1母になる」

結婚12年目の転勤族妻。
2012年7月 結婚・退職
パート主婦になる
2017年1月 男児出産
2018年4月 保育士資格取得
2020年から事務職で社会復帰
2022年5月から現在 育士デビュー

 


関西での二度目の生活も、あっというまに一年半以上が経過。夫は新しい部署にもなれたようで、生き甲斐のように働いている。厄年で試練はたくさんあったけど、すごくタフ。すごースター

息子は田舎の保育園を退園し、まあまあ市街地の幼稚園に転園。友だちに恵まれ、新しい習い事もできて、とっっっても楽し気!花息子のおかげで私も素敵なママさんたちとお付き合いできている。

私はしばらくの専業主婦を経ての保育士デビュー。


なんというか、自分でしか自分を褒められないから褒めときたい。もう恥を忍んでね、これまでの経験とか役立たずでね。40手前で飛び込んだ療育の仕事は、やはり経験不足や自分の至らなさからくる「不出来」を感じる場面が多く、子どもたちの支援につながっているのか「ハテナ?」ということが多い。自信がなく、長年携わっている先生から学びっぱなし。でも活かせてない、自分ダメーガーン

途中で辞めたくなるような。でも、関わってくれる子どもや保護者にも、雇ってくれた事業所にも申し訳ない。しかもさ、だいたい苦しい時が正念場で、そこを超えたら成長するだろうなーってのは分かる。いい歳したオバハンだから。


仕事がある日は保育エネルギー0で帰るため、我が子への優しさが3%くらいしか残っていない日も泣き笑い


ライフバランスや、家族の状況から考えて、きっと今が人生の幸せのピークだなと感じることがある。恵まれていて、新しいことにチャレンジさせてもらえて、お休みの日は家族で楽しいことができている。

たぶん死ぬ時にみるらしい走馬灯は、今の時期の旦那や息子かなと。


実家にずっと帰省できてないとか、ママ友以外の友だちがいないとか、職場がどーだとか悩みはないわけではないけど、十分に幸せなのは確か。足るを知った、みたいな経験ははじめてかもしれない。



はじめてのグランピング飛び出すハート





ありがとう2022。

我が家は転勤族で、変化は多いけど、常に変化して進化するキッカケをもらっていると信じてる。不利では無くて。

小1の壁とやらは、乗り越えられるかは、年明けに熟考するとして、年末年始は楽しもうびっくりマーク