今回も昨年末のオーストラリア留学について書きます。
出国が会社の忘年会の次の日だったので、
終電ギリギリまで飲んだ後、家に帰って荷物を詰めました。
朝4時を回った頃には、眠気と疲労で一人喘いでましたが、
そういえば海外旅行の前の日はいつもこんなもんだなと思って、
気を取り直して荷物を詰めてました。
社会人の海外行きは何もかもギリギリですね。
相棒のミチコロンドンのスーツケースと
あとはギターを携えて、関西空港に向かいました。
まずは経由地のクアラルンプールを目指します。
最終目的地は勿論オーストラリアなのですが、
私が留学先として選んだ都市は直行便がなく、
マレーシア経由か中国経由だったので、マレーシア便をチョイスしました。
マレーシアは一度も行ったことがなかったので、
なんだかお得だなと思いました。
ただ、乗り継ぎ自体はマレーシア便も良いものではなく、
17時にマレーシアに到着した後は、、12時間以上空き時間があったので、
マレーシアで一泊せざるを得ませんでした。
荷物を持ったままうろうろしたくないなぁ、と思っていたので
事前に、空港近辺のホテルを予約しておきました。
ちなみに予約したのはコンコルド・インというホテル。
本当は、パンパシフィックに泊まりたかったけど、
コンコルド・インの2倍以上の金額だったので断念。
空港近辺のホテルはこの2つしかなかった。

空港からシャトルバスが出てるということでしたので、
ホテルの場所は特にチェックはしてこなかったんですが、
いやー、迷った迷った(笑)
ホテル行きのシャトルバス乗り場が見つからない。
クアラルンプール国際空港はとてつもなく巨大で、
バスターミナルだけでもだだっ広い敷地が用意されていました。
更に、空港を迷いの森たらしめたのは、標識の少なさ。
コンコルドイン、もしくはホテルなんかの標識がどこにもなくて、
荷物を抱えたまましばらくうろうろしてました。
20分程探した後、ホテルの名前と時刻表を記載した看板が、
「空港の中に」あったのですが。
バスターミナルなんだから、標識とかは外にあると思うよねぇ・・
無事にホテルまでたどり着いたyadosanですが、
ホテル自体はとても良く、いい休暇になりました。
yadosanはこれまでにも、タイやフィリピンで滞在していた
ことがありましたが、東南アジア特有の湿気を帯びた空気が
どうやら致命的に好きなようです。
あと、ナシゴレンもとても美味しかった。
次の日は朝5時起床。
日の出が遅いのか、空港に着いたときにもまだ少し星が浮かんでいました。
今度は迷わずに、チェックインを済ませ、
殆ど夜明けと共にマレーシアを後にしました。
~続く~
