明け方からの大雨で大井競馬場は不良馬場になりました。
雨は昼頃に上がりましたが、蒸し暑さだけは残っていました。
540キロの馬体は逞しく、惚れ惚れするほどでした。
いかにもパワーがあって、ダート向きの馬という印象を受けました。
次に良かったのがアジュディミツオーです。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、トモに銭型の模様が出ていました。
その次に良かったのがアンパサンドです。
鶴首にして気合乗り抜群でした。
ヨッシャ、これから走るぞ!という感じでした。
フリオーソも落ち着いていて良く見えました。
メンコをまた変えたみたいです(隣の人がそう言ってました)。
オシャレなんですね。
バグパイプウィンドも体調が良さそうでした。
ゆったりゆったり歩く様子は長距離血統であることを物語っていました。
ヴァーミリアンは周回中に1度だけ暴れました。
観客も沸きましたが、その後は平常心を保っていたようです。
3連単.com で本命にしたボンネビルレコードは汗をかいていました。
レースは単勝1.6倍のヴァーミリアンの圧勝でした。
前年の帝王賞上位馬が好走するケースが多いということで、ボンネビルレコード・フリオーソに
重い印を付けましたが、結果的にヴァーミリアンが1枚上だったようで、2頭の上に来ました。
また不良馬場ということで、逃げ・先行が圧倒的に有利でした。
アロンダイトは後藤騎手がパサパサのダートの方が良いと言っていたように、今日の馬場は合わなかった
ようです。
馬力があるので乾いた馬場では狙いたいです。





