初週でダノンパッションとかぶってしまった注目のヴェラブランカがデビューです。
この馬は3連単ドットコムPOGでも4名の方が指名していますから注目しています。
ハンナリトがいよいよデビューします。
名付け親の安田美沙子は先日、写真週刊誌に上品でないところを撮られたばかりですが、馬は上品におレースするのでしょうか?
ちなみに勝負服は麒麟・川島がデザインしたそうです。→こちら
あの人にそんな特技があったとは。
勝負服にも注目です。
今日の東京地方は梅雨らしい、降ったりやんだりの天気でした。
しかし、メインのジャパンダートダービーのパドックの頃には雨はすっかり上がって、夕焼けがきれいでした。
テスタマッタは後ろ足の踏み込みが大きかったです。
あの差し脚に通じるのでしょうか?
スーニは鶴首にして気合いが乗り過ぎているほどで、少々入れ込み気味でした。
ワンダーアキュートもチャカチャカしていました。
グロリアスノアは雄大な馬体でしたが、+19キロが結果的に響いたように思います。
シルクメビウスは終始、パドックの外々を周回していました。
とても良く見えました。
サイレントスタメン、さすがGⅠ馬という感じで堂々としていました。
ゴールデンチケットは常に首を上下に揺らしていました。
厩務員に甘える素振りも見えました。
パドックで良く見えたのは、スーニとシルクメビウスが並んでトップでした。
勝ったテスタマッタは踏み込みが大きかった以外、特に良く見えませんでした。
それで十分良いと言われればその通りかもしれません。
レース前は穴人気になっていて、前走は強かったとどこかに書いてあったので、レース映像を見たら
かなり強い内容でした。
だから、勝った馬は可能性が無いわけではなかったのです。
ダートで勝ったのが1400mと1200mだけだったので、距離的に不安がありました。.






