【札幌新馬戦】安田美沙子が命名「ハンナリト」初陣

ハンナリトがいよいよデビューします。

名付け親の安田美沙子は先日、写真週刊誌に上品でないところを撮られたばかりですが、馬は上品におレースするのでしょうか?


ちなみに勝負服は麒麟・川島がデザインしたそうです。→こちら

あの人にそんな特技があったとは。

勝負服にも注目です。



3連単.com

今日の東京地方は梅雨らしい、降ったりやんだりの天気でした。

しかし、メインのジャパンダートダービーのパドックの頃には雨はすっかり上がって、夕焼けがきれいでした。



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テスタマッタは後ろ足の踏み込みが大きかったです。

あの差し脚に通じるのでしょうか?




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スーニは鶴首にして気合いが乗り過ぎているほどで、少々入れ込み気味でした。




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ワンダーアキュートもチャカチャカしていました。




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グロリアスノアは雄大な馬体でしたが、+19キロが結果的に響いたように思います。




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シルクメビウスは終始、パドックの外々を周回していました。

とても良く見えました。




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サイレントスタメン、さすがGⅠ馬という感じで堂々としていました。




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ゴールデンチケットは常に首を上下に揺らしていました。

厩務員に甘える素振りも見えました。



パドックで良く見えたのは、スーニとシルクメビウスが並んでトップでした。

勝ったテスタマッタは踏み込みが大きかった以外、特に良く見えませんでした。

それで十分良いと言われればその通りかもしれません。

レース前は穴人気になっていて、前走は強かったとどこかに書いてあったので、レース映像を見たら

かなり強い内容でした。

だから、勝った馬は可能性が無いわけではなかったのです。

ダートで勝ったのが1400mと1200mだけだったので、距離的に不安がありました。.