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セカンドキャリア心理学

映画会社、カフェチェーンのトップ営業マネージャーとして、キャリア転職、しかし、突然の乳癌宣告。自分にとってのキャリアとは?カウンセラーとして、一念発起。セカンドキャリアを築く。癌からいち早く抜け出す人生の課題についてを読みやすくレポートします

皆さんこんにちは。セカンドキャリアカウンセラーのakoです。
カウンセラーとして、もっとも、気をつけなければいけないのは、クライエントとの関係性でしょう。
不思議なもので、自分の実力以上のクライエントには、出会わない、という迷信があるようで。
この人は、なんなんだ?理解不能と思っても、自身にその方に対処するだけのスキルが身についたと思うとかわりますよね。
まあ、これが、友人となると、ややこしい。
私もつい最近出会いがあって、本当に毎日メールをしたり、ランチをしたり、飲みに行ったりと、急に親しく?なったかたがいましたが、ご自身のご家庭の問題のストレスから、パッタリと連絡が途絶えました。
まあ、私に、メリットがなくなったからかも、しれませんが、あまりの急変ぶりに、かつ、私自身にも、ストレスがかかってしまい、いったい、どういうことなのか?行動や、言動をさいど、振り替えってみました。

結論からいうと、境界性パーソナリティーだったんですね。

まあ、なにかしら、私も気づいては、いましたが、やはり、友人として、好きだったので、おかしいな?という直感を蔑ろにしていたのです。
だからこそ、家族や、友人は、ややこしくなるのですよね。

まあ、その方と離れてからは、肩凝りもすっかりなくなり、順調に過ごせているという結果がでているのは、やはり、私にとっての、完全なるストレッサーだったわけです。