今回読み終わった本はこちら👇



千早茜著"透明な夜の香り"

最近の香水好きにちなんで
香りがテーマの本を探していて発見👀

千早さんの本を手に取るのは
初めてで読めるかな〜と心配していたが
ちゃんと読了😤

香りと言うか匂いというべきか
こんなにも曖昧なのに人間(動物も)
の心を捉えて記憶させる。

目次も香水の香りの段階と
似ていてTop noteから始まって
最後はLast noteまで
主人公の一香と調香師 朔と
周りの人々が香りにまつわる話が進む
ちょっと不思議な物語。

香りについて細かく説明されている訳では
ないけれど、鼻が効くって大変なんだ〜
とも思い、ちょっと鬼滅の刃の
炭治郎みたいとも思う。

上手く説明が出来なくてゴメンなさ〜い💦

もちろん、香りに興味が無くても楽しめますよ👍