中3夏、最後の公式戦敗退とともに引退バスケとなりました。

 

チームメイトは敗戦の悔し泣き、仲間とやりきった達成感で涙でしたが、息子は安堵したような穏やかな表情だったのが、印象的でした。

 

努力しても報われない理不尽さと試合に出してもらえない劣等感で苦しんでいたので。

やっと解放されたと笑い泣き(初心者・ケガ・実力不足が大きな要因なのですが)

 

腐りそうになって、実際にちょっと腐ってたのを見ていて、親としてはなんとも言えない複雑な感情になることもしばしありました。

が、部活動ははじめて経験する実社会そのもの、苦しい思いを経験しないと得られないものもが沢山あったなあせるとも思います。

 

何事も経験

体力・メンタルは鍛えられたグッ

上下関係を学んだ

多少、慕ってくれる後輩が出来た

苦手な人(先生)との関係性が大切

※顧問の先生は非常に熱心で信念をもった尊敬できる先生です。

が息子は先生が苦手で避けていたのでほぼ関係性をないまま終わってしまったので。

 

中3の担任の先生が引退試合を見に来てくれていたようで、面談時も部活の話題に

なりました。高校でも続けるのか等、何か他にやりたいことがある?など

 

息子『山岳部』とか・・・

先生『え、なんではてなマーク

 

この話題が面談のメイントピックになってしまった笑

貴重な15分なのに