徘徊日 4月8日(2020)

 

いつもの出発地点 恵宝神社

 

 午前中は歯の治療と買い物で時間を取られた。かと言って、その時間帯に何かしたいとか、他に用事があったわけでもない。

 昼食後、パソコンに向かっていたが、外を見ると陽気が誘っているようだった。初めてのルートにしてはちょっと遅めの出発だが、マー、様子見だけでも行ってみようと出かけることにした。

 

以下、画像で説明しながら記録としよう。

なにやら小動物が蠢いている。

 

 

 

 

ムジナ

 一生懸命餌を探していたのか、穴を掘っていて私が近づいても気が付かない様子だった。

さらに、そ~~~っと2mぐらいまで近づいて、私の存在を知らせるため、声を出したら、振り向いたと同時に側溝に逃げて行った。

 

 

この辺りは数年も耕作放棄地だったが、今年は耕運機が入っていた。

 

こんな谷あいの畑に人の姿を見ると、何やら安心する。

 

この先に行かないように以前はトウセンボがしてあった。両サイドに黒い鉄柱あり。

張ってあったトラロープも千切れたのかな?前方は道路の様子がみられない。

 

先に進むと、ガードレールが見られ、軽自動車(廃車)が置かれていた。

かって、道路だったことが言える。

 

工事のための何かの設備だったのだろう。

 

 

 

 

ツクシヤブウツギ

こんなところで見られるなんて思ってもいないことだった。

 

滝のような音がしていたが、人工の堰だった。

これまでヤブをかき分けてきたが、左岸はさらに大きなヤブが続くようだ。ウ~~~~ン。

 

 道路が中断しているところまでは、これまで何回ともなく歩いているが、その先がどうなっているか判らなかった。地図の上でも道路が表示されていない。どこに通じているのだろうか、あるいはこの先、何かの工事の為だけの道路だったのかもしれない。

 

 数年前から興味ある場所(ルート)だった。

 

 

これからどうなるのだろう、この後は「その2」に続く

 

 

 投稿 4月8日(2020) 水曜日 晴れ 13.0℃(23:30)

 

 

 

 

 

受診日 4月8日(2020)

 

この医院の玄関横には、いつも多くの珍しい花が植えられている。

 

 

???

 

 

パンジーみたいだが、スミレなのだろう。

 

 先週、型を取ってもらっていたから、今日はその歯冠の装着だ。

この医院は勝負が早い、というか、治療が早い。これまでかかっていた医院はチョコチョコいじってはまた次回です、と言って1本の歯の治療が2回(日)で終わったことが無かった。

 

 次の予約は何時にしましょうか、じつは来週は予約が一杯で、2週間後になります。

それに、今度の歯は型を取って、仮歯も作りますので、1時間以上かかると思っていてください。

 かくして、2本目(右上の2番目)の治療は4月22日3:00からとなった。

 

ー  ー  ー  ー

 

買い物に行ったついでに、マスクのコーナーと薬局を覗いてみた。

 

      トイレットペーパーは充足していた。         こちらはウイルス問題があって以来?一度も

                                    販売していないとう。 

 

 

当団地内のサクラの様子。

 

黒じょか公園

 

マー、何かと事のある週の始まりだったが、暫くはのんびりかな?

 

投稿 4月8日(2020) 水曜日 晴れ 15.0℃(20:20)

撮影 3月21日(2020)

 

 

 

 

科・属:センリョウ科 ・チャラン属

学名: Chloranthus japonicus

一人静

 

 

 

多年草

分布: 北海道、本州、四国、九州に分布し、山地の林内、林縁に自生。

 

 

 車で遠くまで行かなくとも、歩けば20分ほどで見られる場所に生えている。ありがたい。

しかし、初めて気が付いた頃より株数が減少してきていることは心配だ。気が付いた頃より、周りの樹々が切り倒され、車の往来が多くなり環境の変化が影響しているのだろうか。

 

投稿 4月8日(2020) 水曜日 晴れ 19.2℃(7:50 直射日光が当たっていた)

受診・撮影日 4月7日(2020)

 

 

 1カ月という定期的な受診の期間はたちまちにしてやってきたものだが、3カ月となると若干間延びした感じがしないでもない。この日は1月以来の受診日だ。

 

  今回は前回よりも数値が上がっていることだろう、と予想はしていた。

運動量もあったのだろうが、なにしろ、ご飯が美味しいのだ。昨年末、北海道産の新米が入手でき、その後、新潟の娘から新米が送ってきたりで、そのお米がおかずがいらないくらい美味しいのだ。これまではご飯茶碗にすりきり一杯だったのだ、ちょっと盛ったり、さらにちょっとお代わりをしていた。

 

 

 採血後、ヒョッとしたらと思ってドラッグイレブンに行ってみた。「8時30分には売り切れましたよ」と店員さん。買うことはないのだが、ティッシュ類は今でも「お一人さま1個です」と書かれていた。

 マツモトキヨシさんは「入荷がありません、いつ入るか全くわかりません」ということだった。

 

いつものパン屋さんで遅めの朝食

 

 おまけが付随していた。元々甘党で袋菓子を食べるのを極力抑えていたのだが、お茶の友に菓子パン、キンカン漬け、ピーナッツ、カリントウその他諸々、食べ放題でないがこれまでよりも食べる量が多かった。

 

病院のそばの通りには次のお花の出番だった。矮性キンギョソウとハナビシソウ?が植えられていた。

 

 

ハナビシソウ

どうもこれまで見たようなお花さんだが・・・、ケシ科に間違いないだろうが・・・

検索したら、「カルフォルニアポピー」が出てきた。納得!!

 

 ただ、ジムや毎3食前のキャベツを摂取することだけは続けていた。実のところ、こうやって、どのくらいの数値の変化があるのか、興味が湧いていたのだった。

 

 

 さて、採血後1時間30分ぐらい後に名前を呼ばれ診察が始まった。

4月から上掲載の画像のように後任の先生になっていた。

 いきなり「血糖値が高いですね、HBA1cが前回よりも上がっています。尿酸値も高いですね。あれ、脱水症状が見られますよ。腎臓に問題があるかもしれません。水は手元にペットボトルなど準備していますか?」と言う。 前回6.6だったのが今回6.8に上昇。

 「HBA1cの上昇は思い当たるフシがあります。脱水症状に関しましては昨日野良仕事をしましたが、発汗量に対して水分の摂取量が少なかったと思います。また、最近の散策で数時間歩いてもほとんど水分を摂ることをしないです」。汗をかく前に水分補給をしなさい、というのは充分飲み込んでいるが、ほとんど実行したことが無い。準備はしているがザックの中に仕舞いこんでいると面倒くささが起きて、真夏ならまだしも、ついつい摂取をしないのだ。肩に下げると邪魔になるし、ポシェットに準備していても、先に先にと急いでしまう。徹底して飲みたくならないと飲まないのだ。

「尿の方は糖も蛋白もマイナスで異常が無いですね。HBA1cがこれですと、お薬を飲んでもいいですが、どうします?」

 今回は節制をしていませんでしたので。3カ月頑張って数値に変化が無かったら、処方していただきましょうか?」ということで、7月の結果次第で今後の治療方針・投薬の有無が決まることになった。

 脱水症状は次回迄様子見となった。

 

 血圧の測定は64/126で不思議なくらい安定?している。これは体重の管理をしているからか、それとも最近甘いものを食べたにもかかわらず、体重は上昇していない。糖尿病患者は太らない、とか言うが、それががなせる数値だったのだろうか。

 

 今日から食パンも2枚から1枚にし、カリントウはもちろんビスケットなども食べないように甘いものにストイックに生活してゆこう。

 

ー   ー   ー   ー

 

 

帰宅後、昨日購入していたタカナを漬ける。おそらく、今季、最後のことだろう。

その後、遅くなったが、タケノコを宅配便にてお願いに行く。

 

投稿 4月8日(2020) 晴れ 水曜日 11.0℃(6:20)

撮影 4月6日(2020)

 

 午前中、これまで気になっていた部分の草を刈り、昼食後、裏山にタケノコの様子を見に行った。(その後もまた草刈り)その年々の気候・裏・表年でタケノコの生育状態も違うのだろうが、今年は草刈りの日とタイミングが良かった。

 

 なにしろ、手入れの行き届いていない竹山ゆえ、枯れた竹が右に左に倒れ、それが幾重にも積み重なっている。これを踏み越え、時にかいくぐって進むから一苦労だ。さらにはスコップを片手に持ち歩くのも大変だった。

 

 

こんな場所が大変だ。

 

 そればかりではない。タケノコの頭が5~10㎝ほどしか出ていないから、それを掘り出すのに1本だけでもかなりの所要時間だった。1本掘り出すだけでも汗がしたたり落ちた。

 

 

斜面なら片面だけの掘り出しで比較的楽だが、平面だと周囲の土の除去が厄介だ。

 

 この日は斜面の登り下りに脚力を使ったし、スコップをつかうことで上半身の筋力運動になった。これはジムの筋トレの運動量をはるかに上回ったようで、翌日の今日は三角筋?広背筋?が痛いのなんの、2.3週間ほどジムを休んだ後の筋トレに出てくる痛み以上だった。

 

ご近所に配ったり、宅配で姉兄や娘に届けたりで10数本が消えた。もちろん、我が家では数本分を水煮してストックした。

 

ーーーーー

 

 

作業前             →              作業後

草が伸び放題、切り倒しても作業したように見えないぐらいだ。

 

お墓に通じる部分だけ刈る。5月ごろはこの両サイドの草が膝上、太ももぐらいに伸びることだろう。

 

画像を掲載して簡単にこの日の記録とする。

 

投稿 4月7日(2020) 火曜日 12.0℃(23:50)

 

撮影日 4月6日(2020)

 

 

 この日はお昼前後素晴らしい快晴だった。

それぞれの季節に毎年、お墓参りや草刈りにチョコチョコ田舎に帰るのだが、今年は桜の満開を初めて見ることができた。サクラの木の存在は判っていても、花が無い時は全く意識することも無く、今回、こんなにも大きかったかなと改めて眺めて見る。

 

 

 

 10月後半から今時までは雑草の成長もさほど見られないから、草刈り目的には帰っていなかった。今回は昨年残していた部分の草刈りとタケノコが気になっていた。

 

 草刈りはさて置いて、いつのながら作業の合間?に撮ったお花さんたちを掲載しよう。

 

 

 

 

シャガ

 

 

 

ビロードイチゴ?

ナガバノモミジキイチゴとの交配種?

 

 

ヘラオオバコ

 

 

 

ヒメジョオン

 

3㎡ぐらいに群生

 

 

タチツボボスミレ

 

 

 

カカツガユ?

この界隈に親木(巨木)は見たことないけれど・・・・。

勾配を登るとき、支えに握った枝に、トゲがあるとは気が付かず、ひどい目に遭った。

 

側溝の側に20mぐらいに渡って生えていた。

 

開花を探すが、小さ過ぎてなかなか目に入らない。

 

雄しべ:4本              雄しべ:5本(これが多い)

雄しべ:6本

花をさがしていたら、雄しべが4~6個あるようだ。

トウカテンソウ

 

編集途中だが、ここでいったん休止。

スミレの画像までは貼り付けていたが、この後、どのように続けるかは失念していた。

 

 草刈り機の刃の前に50~60㎝はあろう、スゲの中に何やら紫の花が見えていた。何歩か進むたびに目にしたものだから、やがて手を休め確認すると「スミレ」だった。

 

  

 

 

 先〃日、ある地域の伐開道に生えていたニオイタチツボスミレは二次林が生い茂って?これまで見ていたスミレを見ることができなかった。

 このスミレはスゲの間から細々とながら光を浴びることができる、というのだろうか。葉柄も長く伸び花茎は長いもので20センチぐらいはゆうにあり、いかにもヒョロヒョロと伸びていた。

 

 

サクランボ

収穫の時期とうまくあえばいいのだが・・・、それより、鳥が先に食べているかも。

 

行き掛けに道の駅に寄ったら、まだタカナが置いてあった。

こんな大きな束で100円、2束購入する。漬ける前に測定したら4Kgもあった。

この日は洗っただけ、7日に漬けた。

 

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以下は帰路に見たものである。

霊峰:紫尾山

 

鷹ノ子岳

この日は行く先々でソメイヨシノは満開で迎えてくれた。

 

投稿 4月7日(2020) 火曜日 曇り 11.5℃(6:50)

                                     追補 12.0℃(23:10) 

撮影 3月21日、

 

 

 

 

科・属:バラ科・シャリンバイ属.

学名:Raphiolepis indica var. umbellata f. minor

和名:姫車輪梅

 

 

 

 

原産:日本. シャリンバイの仲間は日本及び中国に数種が分布する常緑の低木

 

 

 

 

 

 自分の家もそうだが、最近はあちこちでも庭木として見られるから、てっきり改良(園芸品)種と思っていたが、日本に自生しているようだ。

 高木になるような品種でないから狭い屋敷の我が家の坪庭にはぴったりの樹種だ。また、花は小さめながら淡いピンクの多くの花びらの色が春に誘ってくれる。

 

撮影 4月2日(2020) (日時の表示不良↑)

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撮影 3月25日 ツクシショウジョウバカマ

花が咲いた頃わずか5センチぐらいの草丈だったが、今や35㎝ほどに花茎が伸びている。

 

投稿 4月7日(2020) 火曜日 曇り 11.0℃(5:00)

撮影 4月5日、6日

 

 「水清ければ 魚棲まず」、これとは意味合いは違うし、「花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは」・・・とも違うのだけれども、これまで日の出を見て来た中で、噴煙や雲があった方が日の出を綺麗に見ることができた。そこで、前記の語句が浮かんできて、「くまなきは日は見えず」に繋がってきたのだ。

 

 

 

撮影 5月5日(2020)

変哲のない日の出の様子。

 

 

 

 

撮影 4月6日(2020)

日の出は雲を、雲は日の出をそれぞれ生かしている。

 

投稿 4月6日(2020) 月曜日 曇り 12.0℃(22:30)

 

 

 

 

撮影 3月16日、4月3日(2020)

 

 

 

 

科・属:イネ科・コバンソウ属

学名:Briza minor

和名:姫小判草

 

 

 

名の由来:コバンソウに似た小さい小穂(形は三角形)をつけることから

単子葉植物

一年生植物。

花序は円錐状、細い枝がまばらに開き下垂した小穂をつける。小穂は三角状卵形、長さ幅ともに3〜4mm、5〜6小花からなる。

 

 

 

 

 毎回思うのだが、人の手で作ったのかと思うほど、きれいな果実・小穂に感心させられる。

 

これもピンぼけだった。

下部の黒っぽいのが雄しべ?

 

 画像にするには対象物が小さいゆえ、なかなか上手く撮ることができない。それゆえ、この花(シベ)を見た(確認した)ことが無い、次回はしっかりと観ることにしよう。

 

投稿 4月6日(2020) 月曜日 曇り 7.0℃(5:30)

 

散策日 4月4日(2020)

 

 昨日の散策は通常より確かに長かった。往復の歩行距離19.46Kmとなっていた。

実歩行時間:4時間38分に加え、休止時間が2時間48分(昼食時間、撮影時間を含む)、合計7時間26分の所要時間だったわけだ。

 

 これは散策路の脇に花などが無ければ退屈しただろうし、休止時間の短縮もあったことだろう。しかし、花などがあったからこそ、退屈することも無く、往復の長い時間の散策路も苦にならなかったことだろう。

 

 これまでも何回ともなく見て来たお花さん達だが、道々見たお花さん・景色を記録しておこう。

 

 

     シイノキが巨岩に根を張っていた。      イヌタブの根の上に杉の根が乗っかっていた。

 

花は咲いていないが、この界隈で咲く 「キンラン」 と思う。

 

 

おそら「くクヌギ」

こんな場所(画像の中央)に根を出していたが、果たして根付くのやら・・・。

 

しばし、目で追い、カメラで追う。

 

 

 

 

タチイヌノフグリ

幸に開花の状態に巡り合った。

 

 

 

オニタビラコ

 

 

 

ヤクシソウ

一見、これもオニタビラコかな?と見たが、葉が違っていた。

今頃から咲くのには驚いた。

 

以下は帰路に見た桜島の爆発

残念ながら、桜島の山頂が見えないところだった。2600mとのこと

 

 

A                             B

 気が付いたら、2回目の爆発。            B 3回目の爆発をしていた。

 

3800mまで噴煙が上がったそうだ。

 

当団地に着いた頃、4回目?の小爆発。

 

 今回、遠出をした目的の一つにニオイタチツボスミレに会いたかったのだ。帰宅して検索したら、2018年は4月4日に開花状態のニオイタチツボスミレの花を撮っているが、今年はどうしたものだろう

 まさか、サクラの休眠打破と一緒で暖冬が影響したのだろうか、まさか、マサカー…。株すら目にしなかったが、アオモジ、サルトリイバラ、ナガバノモミジイチゴ、シダ類などが生い茂り始め、環境の変化に対応できなくなってきたのだろうか。

 また、いつの日にか別の場所でも訪ねる機会が来ることを願いたい。

 

 

花の開花がだいぶ進んできたようだ。

 

投稿 4月5日(2020) 日曜日 快晴 18.2℃(17:20)