昨日手術が無事終わりました予防




ただいまです昇天




昨晩はそれはそれはしんどくて…ネガティブ




今日になってやっとスマホで文字が打てるくらいになりました真顔




おそらく私はたまたまなパターンだと思うので、もしこれから手術の方はそんなに恐れなくても大丈夫だと思います昇天




記憶が曖昧だけど、覚えているうちに記録を残します看板持ち




スタースタースター




時計12時過ぎ

看護師さんが持って来てくれた紙パンツと手術着に着替え、着圧ソックスを履いたらバタバタと手術室へ移動開始。



何故か外来の一角に手術室への入り口があるため、ノーブラ手術着で普通に外来患者さん達に晒される。



(なんつう建物構造なんだ滝汗)




ちょっと前屈みでコソコソと手術室前室へ入室。




(この辺で突然激しく緊張し始めた不安)




諸々の口頭確認をしてすぐに手術台へ。




麻酔科の先生がルート取りに苦戦し、何回か刺し直し予防接種




緊張のピーク+注射が怖すぎて静かに涙を流す私笑い泣き




担当医(私より10歳は若い)が、赤ちゃんをあやす様に手を握りながら腕をさすり、ずっと励ましてくれていた泣き笑い




ありがとう美人先生よだれ




担当医「もうすぐ麻酔が入って眠れるので大丈夫ですよー昇天ちょっとひんやりしますよーニコニコ




私「あー冷たいのキター……ネガティブ




(天井ぼわわーーん…)





時計たぶん昼過ぎ


誰か「終わりましたよー!ゆっくり深呼吸してくださーい




私(おごごごご…苦しい…無理…はよ…無気力)





おそらく、挿管を抜く前に自発呼吸の確認が必要だったのかな…?




意識が朦朧とする中、やっと呼吸が楽になった。




誰か「リンパ大丈夫でしたよー




私(え…今リンパの話した…?!大丈夫って言った…?よね…?え、もっかい言ってくれー無気力)




すごい大事な事なのに、夢か現実か分からない不安




たぶん、本当に言ってたと思う……真顔





何かに乗せられてガラガラと移動する音。




たぶん病室に到着。




まだ目は開けられないけれど、麻酔が切れて感覚が少しずつはっきりしてきて、傷にとてつもない痛みを感じ始めた凝視




私「痛いですーー痛すぎるわーー痛いーー笑い泣き




誰か「強い麻薬追加しますか?




私「ま、まやく?!大盛りお願いしますー笑い泣き




誰か「使える量は決まってるんですよー昇天




私(なんでもいいからはやくぅぅゲロー)




ここまで、ずーーっと意識朦朧の最中なので、視覚情報は一切なく、途切れ途切れの音の記憶しか無い真顔




夫が病室で待ってくれていたのだけど、声は聞こえど1度も姿を見ていない(目が開けられない)真顔




担当医が来てくれたらしいけど記憶に無し真顔




とにかくずっと痛いと言い続けていた。




強い痛み止めが入って、そこから気絶する様に眠りについたと思われます魂が抜ける




時計20時くらい


目覚める。




私「む……夜か……?凝視




付き添ってくれていた(たぶん)夫もすでに帰宅していて、静かに1人で目覚めた。




あれほど痛かったのに、目覚めてからは動かなければほぼ痛みも無く、たくさん寝たからか、すごくスッキリ目覚めた昇天




少しして看護師さんが様子を見に来てくれた。




看護師さん「カテーテルは無いので、後でお手洗い行ってみて下さい。お手洗いに行けたら、軽食出しますね。食べられそうですか?




私「はい!嬉しいーお腹すいてますー


(軽食!!目がハートやったー!絶対トイレ行く!今すぐ行く!!やったー!手術終わったー!)




手術も無事終わり、目覚めてみたらとても爽快で、トイレに行ったらご飯までもらえるという事ですごくウキウキしていたのだけど、




ここからがとても長い夜だった…笑い泣き




長いので分けます看板持ち