手術翌日は軽いフラつきがありながらも、回復していっている感覚があった昇天




私の病院は部分切除の場合、術前入院含め3泊4日で退院となるため、実質慣らし期間が手術翌日の1日しか無い。




シャバに出れば夏休み中の子供達との日常が待ち受けている泣き笑い




今自分がどこまで動けるのか…?




確認する意味でも、できるだけ日常に近い生活を心がけた。




術側はで、私は右利きなので、あらゆる場面で術側を動かす必要があった真顔




歩くのはあまり振動が伝わらない様にとてもゆっくりだけど、エレベーターに乗ってコンビニへ買い物に行ったりもできた。



歯磨きはガシガシすると振動で痛むのでゆっくり。




髪の毛を束ねるのは少し横にずらしてじゃないとまだ無理だった。




でもご飯を食べたりスマホをいじったり、可動域が小さい動きはほぼ痛みもなく動かせた昇天




地味に辛かったのは術後の傷跡を守るために付けている胸帯。




ぎゅーーっと締め付けているので、深く息が吸えなくて、常に呼吸が浅くて苦しい感じ無気力




これのおかげで夜もなかなか寝付けなかった悲しい




動かない時の傷の痛みは、毎食後にカロナールが処方されていた事もあってか、痛みが気になるというほどでもなく、なんとなく疼痛があるかな?という感じニコニコ




この日、点滴も外れてシャワーが浴びられたので、初めて傷の部分を見る機会があったのだけど、




傷自体は5センチくらいで、胸の変形も特に無い様に見えた。




なんとなく半分くらい潰れた様になるのかな?なんて思っていたので、




いつもと変わらない自分の胸にとてもほっとした…悲しい



花花



夕方頃、退院説明があった看板持ち




予想より早く、1週間後には病理検査の結果が出るらしい凝視




あぁ…そうだ…まだ治療は終わってないのだ…真顔




手術が無事終わった事でなんとなくやりきった感を感じちゃってたな…真顔




むしろ治療期間的にはここからの方がとても長い凝視




病理検査の結果によって、抗がん剤を含め今後の治療方針が決まっていくという話をされて、急に現実に引き戻された不安




腫瘍は小さくても、おっぱいの見た目は変わらなくても、私は紛れもなくなんだちょっと不満






ガーン