妻に負担をかけているのは承知だから文句など言わず、我慢していたが、喧嘩を売ってきたので買ったら、「これ以上追い詰めるないで」と泣き出す始末。弱い犬ほど、よく吠えるというがまさにこれのこと。

娘たちに見舞いの手紙でも書けないくらいママの手伝いでもしているのかと思えば、switch2やソフトを買ったり、カラオケに行ったりと遊び三昧。

楽しむ時はまるで私がいないかのようにはしゃぎ、洗濯や食事のときは私の部屋に向かって大きくため息を吐き、小言を言いながら足音も荒くする。「腰じゃくて頭を打って、俺が死ねばよかったのか?」という気持ちになるわけで、ただただ悲しい。「逆の立場になって同じことをされても平気なのか?」と聞くも、妻はどうやら平気らしい。インフルエンザにかかったとき、「私をばい菌扱いする気か?」と怒鳴ったの誰でしょうね。