先日、保健師さんが我が家に来てくださいました
というのも、
1ヶ月健診の際、心療内科をすすめられてしまい…

病院から市の方に連絡がいったことで、
このような流れになったのです
当日の流れは、
・身長、体重を測る
・不安なことはないか相談にのってくれる
大体こんな感じ
前回の記事でも書きましたが、
心療内科をすすめられた経緯としては、
産後の生活と赤ちゃんについての問診票です
わたし、娘のことを、
かわいいかわいい!いとおしい!!と思うことが少なくて…
この子、なんで泣いてるんや…?
もうそろそろ、ぐっすり寝たい…
ってイライラすることがほとんど
それを正直に書いたら、
ものすごく心配されちゃったわけなのです
いろんな方のブログを見てると
「子供かわいい!」という気持ちがあふれてますよね

私には、なんだか眩しくて眩しくて…

だって今まで自分のためだけに使えた時間だったのに、
娘が泣いたら、全てを中途半端にして娘のもとに行かなきゃいけない。
髪も切りにいきたいし、服も買いにいきたい。
スーパーに行きたいのに行けない。
食材がないからごはんが作れない。
そもそも作らせてもらう時間がとれない。
この子が産まれるまでの日常が、
突然失われちゃった感じ
それなのに、
なんで皆前向きにがんばれるんだろ??
なぜ私はそれに順応できないんだろ…??
…って思う日々でした。
色んな変化についていけてなかったのですね〜
保健師さんにその気持ちをぶつけてみたところ、
「いいのいいの!ちゃんと体重も増えて成長してるから、おかあさんとして立派だよ
」
「おむつ、おっぱい、抱っこで駄目ならしょうがないや〜!でいい。まあ泣かせとこー!でいい。15分位泣かせておいても大丈夫、くらいの気持ちでいいのよ」
と言ってくれました
泣き声に我慢できず、わりとすぐおっぱい与えちゃうのを引け目に感じてたのですが、それも「ヨイ!」とのこと
あっ!なんだ〜いいのか〜〜!!
って、ちょっと肩の荷がおりたような感じでした
保健師さんがいらして1週間くらい?たつのですが、
ちょっとずつ我が子のいる生活が私の日常におりてきたような気がします

子育て楽しいな〜!
みたいになることはまだまだ少ないですが、
なるべく面白いところを見つけよう!という想いです


最近では、
おっぱいの勢いにむせて、「おかあさんのせいや!!」みたいな顔で泣く娘が、ちょっと抜けててお気に入りです
あんた自分でむせたんでしょうよ…
心身ともに、娘がちゃんと成長するのであれば、
その背景はどうあってもよいのだ…と極論ですが、今はそう思います