Unless We Try!

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オリンピックが終わり、
落ち着く暇もなく
今日はサッカーA代表のキリンカップサッカー

やはりA代表キラキラは違うという台詞を
果たして、何万、いや、
何百万人?が吐いたことだろう。


私は前回のワールドカップまでは
完全に野球派野球だった。

軽い髪型も
ヘアバンド?も
意味も分からず
チャラチャラして見えたサッカー。

日本のスポーツは野球プンプン

と、感情が沸き立つほど。

ところが、、

ワールドカップ。

これは、、

「面白い!!」

ことに気付いてしまった。

ルールをマスターすると
試合も解説も面白い。

サッカーの月刊誌までついに購入。

バボ、オレ、ニッポン

叫びまくる。
スタジアムで飛びまくるアップ音譜

ふと、
そして、はっと、気付く。
野球の元気のなさ。

少し前までは、
日本の子供たちがサッカーに流れ行くのを
危惧していた私。

でも、それは私の野球が絶対に一番でなければならないという
プライドからかも。

日本の野球(機構)は最近でこそ
危機感があるかも、だが、
やはり、

お高く

とまっていたかもしれない。


オリンピックで、男子も女子も
サッカーは大いに
国民を盛り上げてくれた。

帰国から休む暇もなく
吉田選手はきょうも出場。

オリンピックの活躍と
映像が重なって
ますますサッカー
やっぱりサッカー

となる。


サッカーは、何年も、遥か前から
日本のサッカーを
必ず世界に通用させるという
目標をもち、

ワールドカップでも
本線出場を成し遂げたかと思えば
毎回ベスト~、FIFAランキングの数が上がる。

ずっと先になるかもしれない
未来のサッカーに貪欲にかけ、
プライドなくひた走ってきた。

目の前の木一本ではなく、
未来に広がる大きな森を
サッカー協会は
ずっと描いてきた、
ということだ。


プライドの野球は
今のサッカー人気に慌てているだろうが、

上から蓋をするように
負の後押しをするように

オリンピックでは
ロンドン大会から野球がなくなった。

そもそも、四年前に
これが最後の大会になるなんて、
と惜しんだあのときの気持ちを
オリンピック開催期間中に
思い出した国民はいるのかな。

野球?

ではないのか。

各プロ野球球団も、機構も、
ファン獲得のために
あれやこれやと
今、がんばっている。

球場のファンサービスは
間違いなく上がった。
シーズンを通して
交流戦や、予告先発などの
面白い試みもなされている。


目の前の一本の木に

、、必死?


ところが、私には

私には、だが、

解せないことも。


WBCの出場辞退。


最初は驚きながらも
収益の不平等さが
そこまでならと、

そして、何よりも選手たちが
決めたことならと、
少し納得。

けれど、オリンピックに
野球がなくなったことに
寂しさを感じてしまった
数少ない国民の一人の私は

今日の盛り上がり、
そして、ワールドカップに向けて
ますます盛り上がるサッカーを見ながら、、


野球、、あかんあせる

と思う。


オリンピックも
そして、WBCも

国民行事だ。

All Japanを応援しない筈がない。
イチローが打ったとき、
日本が揺れたはずだ。


それがなくなる。


元からのファンでない限り、
女子が、子供が、
野球に対して
何に興味をもつことがあるだろう。

野球界

わかっているのかな。


目先の利益に囚われた、
とは言わない。
不条理もわかる。

が、
目の前の一本の木を大切にするがゆえに
未来の野球の森を見ることを、、


それを
どう考えていたのか、、

少し、聞いてみたい。


なぜ、野球は盛り上がらないのか

どこに、原因があるのか

色々なプライドを棄て
(帽子に某BIG球団さまは、~PRIDEと、刺繍までなさっており)

サッカーから学ぶことも

大きな森を見ることに
繋がる気がする。


WBC、盛り上がりたいな。
日本のユニフォームが見たいな。
アメリカ、行っちゃうよ飛行機


とりあえず、

明日はプロ野球を見に

ドームに出撃ラブラブ



私も大きな森を描こう。

木を慈しみつつ
それに捕らわれず

大きな夢を描こう。

これからだ。