そー言えば、五年前も、都構想が実現しなくて良かった、みたいなこと書いたら、「大阪人は変わりたくないんですね」と書かれてFBフレンド切られたということがありましたわ。

 

なんなん?変わる変わらないの問題でなく、人口増やして中核市や政令市になりたがる自治体が多いのに、なんでわざわざ政令市はずれようとする?

 

短絡的な改革.変革の気運で、とりあえず変えてから、なんて馬鹿げてますよ。

大阪市を廃止しないと改革ができないなどと同調する輩には困ったもんです。

 

そもそも道州制の議論なんて、平成の大合併のもっと前からあったわけですし。

平成の大合併当時は、広域行政圏計画が既に全国的に広がっていて、どこも協議会を立ち上げて、真剣に取り組まれていました。

 

人口減少に本当に歯止めが効かなくなって、消滅自治体になると予想されてる自治体も、広域連合でまかなってる分野も多いし、いずれまた、全国的な自治体再編とか具現化されてくるでしょう。

 

大阪都構想は、vs東京で、時代を逆行した発想が原点で無理がありすぎましたね。何が二重行政の弊害ですか。それなら、名古屋や福岡や横浜も、解体したほうがいいんですか?

 

そんな斬新な(と思わされて実は時代錯誤の)賛成派が半分弱にも至ったことが、おそろしい。

自民党らの住民サービス低下の街宣効果で反対派を過半数に押し上げた、どころか流されたなんて論調もいかがなものか。

 

行政経営の効率化からみて、橋下氏以降の貢献に認められるところはあるものの、自身のパフォーマンスが反映される組織のように行政組織が変異していくかのようにみえて非常に気持ち悪かった。

 

大阪市の職員は優秀な方々が多いから、大丈夫でしょう。

 

なのに、大阪って、どんどん恥ずかしい地域イメージが定着していく💦

 

否決イコール現状維持なんて方程式で捉えられ、市民の大半が将来イメージを描けないような保守派に括られた表現をされるほど失礼なことはない!