
ご縁というもの
この一年ブログを通して、少年野球と中学受験の両立を記録してきたが、やはり今思うのは
ご縁
なのである。
可能性のある学校、日程よりも、全く考えていなかった、また本人にとって最難関である学校、日程に合格することができた。他は全敗であったことを考えると、その学校に縁があったんだということを考えざるを得ない。
あの時、試験に遅れていたら…車が渋滞していたら…など考えれば考えるほどそのことが必然であるように思えてくる。
あれだけがんばっていた息子に結果が出て本当に良かった。良かったという言葉は過去一番使ったかもしれない。
どの受験生も相当の努力と家族の支えがあって挑んでいるだろうから、みんな良い結果が出てくれたらいいなとは思うが、そうはならないところが辛いところである。
しかし、結果希望通りにはいかなくてもその道がその人にとっての縁なのではないだろうか。
ここまでがんばってきたことには変わりはないのだから胸を張ってほしいと思う。
とはいえ、何度も振り返るが午後特進という息子が受けた中で最も可能性が低かった所のみの合格であった我が家にとっては本当に何があるかわからないなと改めて実感する。
この縁を大事に新たなステージを自分の力で切り開いていってほしい。期待しかない。おめでとう我が息子よ。
これからは思う存分野球に打ち込もうぜ![]()
![]()