酒とZと男と女と子供たち -123ページ目

七夕

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今日は、七夕。彦星くんと織姫ちゃんが1年に1度だけ出会える日。1年に一度。脇目も振らず、364日間、お互いを信頼し思い続ける二人。24時間経ってしまうと、また天の川を挟んで触れる事の出来ない二人になってしまう。
いつだって好きな時にあえる僕たちは、本当に幸せなのだろう。この幸せを奢らず、忘れず、大切にして行きたいものです。
と、思いながら、「さつま芋焼酎、七夕」を飲む2006年7月7日です。

天気も心も快晴・・・

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久しぶりのお休み。
起きたら、思いがけず青空が広がっていた。
家中の洗濯物を洗い、ベランダに干した。

吸い込まれそうな青空の中で、気持ち良さそうなお布団を見ていたら、
自分が悩んでいることや不安で不安で仕方ない気持ちが、少し和らいだ。

興味、噂、好奇・・・。
あふれんばかりの情報の中で、何を信じるのかは、自分次第。

信じる道は一つ。信じる人は一人。

私は、そのただ一つのものを、しっかり見据えて行きたい。

心配とヤキモチ

私は、どちらかと言えば、ヤキモチ焼きだと思う。
表面的には、全く気にしていないように見えるタイプらしいけど、
ホントーは、細かいところまで気になっちゃう。

例えば、「飲み会に行ってくる」と言われると、
誰かと何かがあったら・・・などなど、あれこれ考えて嫌になってしまうのです。
自分に置き換えて考えてみると、そんなことはないのに・・・。

これって、相手の事を、信じきっていない証拠なのかもなぁ。
どうやったら、相手の事を信じられるのでしょう?

ある程度の時間と、相手の態度はもちろんだけど、
自分も相手を信じようと努力する姿勢が、必要なんだろうな。

きっと、何ーもせずに、いい関係が築けるなんて、ムシのいい話はないんだよね。
今日から、相手を信じることを始めてみます。