青山長男のブログ

青山長男のブログ

茨城県結城郡八千代町、青山ゼミナール・八千代本部校のブログです。

今年から、中学生コース・Leptonの授業に導入された「音読メーター」。

音声認識エンジンが音読を採点し、音読量を可視化する英語学習アプリです。

 

中学1年生、積極的に音読練習中!

 

3年間続けたら、きっとすごい結果が・・・!!

 

和田

中3、受験生の、国語イベントです。

今回は「論説文人狼」。

まず、それぞれが同じ論説文を解きます。

そして、チームで集まって「チームの答え」を完成させるのですが、このときチームに1人「人狼」がいます。市民はチームの点数が高いと勝ちですが、人狼はチームの点数が低いと勝ちになります。

人狼は解き始めの時点から答えを知らされていたので、市民のみんなが問題を解いていた時間に「いかに間違えさせるか?」を練っていたのです。

 

集まって話し合う中で、正体の分からない人狼の妨害に負けず、正解を導き出せるのか。

 

 

このゲームの鍵は「答えの根拠」です。

 

国語は、何となく解いても正解できてしまうことがある、それが数学などより多い教科です。

でも、入試では「なんとなく」で答えを書けません。「根拠」が欲しくなります。

だから国語は「何を勉強したらいいか分かんないよね〜」と言われながら、入試が終わった後に「もっとちゃんとやっておけばよかった」と言われがちなのです。

 

市民の生徒も人狼の生徒も、「答えの根拠」を考えて、それをぶつけ合うという経験をしてもらいました。

根拠を考えながら解き、それが正しいか再検討する。これが自然にできるようになれば、国語の点数は高い水準で安定します。

次回「もう1回やる?」と聞くと、満場一致でした。

楽しくて役に立つ、それが国語イベントです。

 

国語は、仲間との対話の中で勉強します。

今年もイースターの季節がやってまいりました!

 

各生徒作りたい物を作っていただきました!

 

 

完成した作品の中からどれがいいか生徒たちに投票もしてもらいました。

 

順位は後日発表させていただきます。

 

 

 

 

本日、2024年3月13日 水曜日 の茨城新聞

 

青山ゼミナールの塾生飯山朱莉さんが掲載されましたびっくりマーク

 

 

 Yahooニュース にもなっていますので、みなさまぜひチェックしてみてくださいおねがい

               下矢印       下矢印        下矢印

 

 

 

 

 

上三角撮影風景

 

 

 

青山ゼミナールに「日仏ロボットデザイン大賞」コンテストの案内が届き、

朱莉さんにチャレンジしてみないかと声をかけたところから全てが始まりました。

 

 

青山ゼミナールは、勉強だけでなくみなさんのも応援しています!!

 

 

朱莉さんのこれからの活躍も楽しみです爆  笑

 

朱莉さん、この度は本当におめでとうございますキラキラ