お久しぶりです。

最後に記事を投稿してから半年以上経過したのでしょうか。


復活するの何の言いつつ、なんだかんだ時間がなかったり、そもそもラジコン系統をめっきり触らなくなったので忘れ去っていました。


触らなくなった理由、シンプル飽きました


結局、自分の環境でできるようなことは全てやってしまったのです。トリック系は一通り網羅したし、撮影も行い色々機体の試行錯誤などもやってきましたが、日本の法律上だとこれ以上のことをするのは難しいと判断しました。


まあまずは重量の制限ですよね。はっきり言うと100未満のあの規制は終わってます


作ったことがある人なら分かると思いますが、重量を100g未満に抑えようと思うと、どんなに頑張っても3inchの3sが限界です。私はbabyapeのフレームを使い3s300mahという小さいバッテリーを使うことでギリギリ達成していました。


一時期は3inchのU100 4s機を作ることも考えていました。パーツ構成によっては可能ではないのですが、モーターやFCを選ぶのでかなり高額になりました。


ここでそもそもを考えてみますが、全てU100という規制に縛られているのです。別に3inch 4s機は安くいくらでも作れます。重量の制限がなければ。


fpvドローンで最も楽しめると言われる5inch、100gに抑えるなんて不可能です。申請、登録だけならまだしも、未だ1万円以上するリモートidを搭載しろだの言ってきます。無理です。


また日本の法律だとデジタルの使用もほぼ不可能に近いですしね。海外ではアナログの方が珍しい流れになりつつあるのに、日本では法律が邪魔をし続けています。


私も希望を持って少し調べてみましたが、現在日本で使えるのはDJI Air Unit,HDzero,Walksnalの3つのようです。


ただややこしいのはDJIとwalksnailは業務目的のみの利用になることです。そして技適がある一部のモデルのみに絞られます。業務開局はもちろん仕事として使うのを前提に行うものですが、これは個人ではできません。業務開局にあたり必須となるJUTMへの加入が個人では不可能だからです。つまり趣味、個人での利用はほぼ不可能となります。


残るのはHDzeroで、こちらはアマチュア無線局として開局できる唯一のものになりますが、使えるのは1部のモデルかつ一部の周波数のみです。カメラも今のところ1種類しか使用できません。

また他のデジタルシステムに比べ画質が劣りノイズも多く入ります。そのくせゴーグルは10万円ほどします。個人的には得るものが値段に見合っていないと思ってしまうわけです。


つまり、デジタルデビューも非現実的であるということです。


また、場所の問題もあります。

海外の動画をみていると羨ましくなりますよね。人1人いない草原、広い森林、巨大な工場の廃墟、どれも日本では見つかる方がすごいです。そんな都合がいい場所はありません。あったとしても森林や入り組んだ立体レイアウトだとアナログでは無理があります。結局近所の小さい公園やちょっとした広場でこじんまりとするしかないわけです。そりゃできることにも限りがありますよね。



以上などの理由から、ドローン関連は作る、売るのみになりました。


正直しばらくは飛ばすこともないと思います。

ただ、既に20〜30万使っているので今更後戻りできないのも事実です。




長くなってしまいましたが、今後のブログの内容は


自分の知識や考えを発信する場


とさせていただこうと思います。

飛ばすことは無くなっても、得た経験や知識は残り続けています。それを使って少しでも人助けになればいいなという考えです。


もしかしたら本格的に飛ばす方に復帰するかもしれませんが、しばらくはこのスタイルでいこうと思います。



相変わらず不定期だと思いますが、みていただけるとありがたいです。