皆さまこんにちはニコニコ

先日お伝えしたライラ(リラ星)の最後。

 

この時の状況や、皆で歌った歌のお話しを

させて下さい。

 

 

 

 

 

突然の黒い雲の侵略で、仲間たちが次々と影に侵されていった当時の人類。

 

影の病を浄化する特技を持っていた

数名の仲間たちの必死の努力も虚しく

黒い雲と影は、あっという間にライラ(リラ星)

全体を覆い尽くしてしまいます。

 

いよいよ、もうダメだな

引き戻せない所まで来てしまったな、と

悟った私たちは、ライラから脱出する決意をします。

 

まだ、影の影響を受けていない

まだ、光を保持できている仲間たちが

惑星の外へと飛び出しました。

 

その脱出のしかたにも諸説あるようですが。

 

私の記憶としては、肉体を脱いで(魂だけになって)

宇宙へと出ていった感覚が強いです。

 

ライラで影に侵されてしまったら

死を迎えたあとの、魂さえも囚われてしまうからショボーン

 

(ただこの辺の記憶が曖昧であせる

もしかしたら、肉体ごと脱出していたかもしれません。)

 

その脱出時に歌っていたのが

『ライラの歌』

 

『ライラ・ライラ  ライラ〜

 ライラ・ライラ  ライラ〜』

と同じフレーズを繰り返す

単純で美しい旋律なのですが。

 

この旋律とライラという言葉は

強烈に私の中に残っています。

 

というのも、この脱出に至るまでの間

ライラの人たちは、ほとんど何の抵抗もしていなかったのですね。

 

黒い雲の侵略が突然であっという間すぎた

という理由もありますが。

 

それより何より

今まで、仲間すべてと繋がり

個の境が極めて薄かったライラの人たちは

人の嫌がる事や、他の存在に対しての攻撃などの

概念が、いっさいなかった。

 

他人が悲しければ、自分も悲しいので。

(悲しみの体験さえ、ありませんでしたが)

 

そもそも、他の人との意見の相違

という経験さえありませんでした。

 

なので、突然現れた黒い存在たちが

なぜ侵略してくるのか

理解が出来ない。

 

そんな事は嫌だ

やめて欲しい

 

と主張する事さえ、出来なかった(わからなかった)のですね。

 

そんなライラの人たちが最後の最後に

誰からともなく、歌い始めた

ライラの歌

 

それは、星全体を包み込み

大合唱となっていきます。

 

ライラの歌

に込められていたのは、

 

愛する故郷へ対する郷愁の想い。

そして、やり場のない悲しみとやるせなさ。

 

そんなピュアで強い想いが、星全体に伝わります。

 

黒い雲に対する、直接的な抵抗では決してないのですが、

それでもライラの人たちが初めて見せた

主張だったのです。

 

私たちは、この星を愛していた。

私たちは、この事態をとても悲しく思っている。

 

という事を魂の底から、

歌に込めて表現したのですね。

 

この合唱を、黒い雲の存在たちは

焦りとともに、とてもに忌々しげに見ていました。

侵略の圧力がグッと増したのを覚えています。

 

たかが

されど

 

純粋で強い想いが集まれば、

その集合意識は強い力を持つようになるのでしょうね。

 

ライラを取り戻す事は叶いませんでしたが、それでもライラの歌は人々の魂の奥深くに刻まれる事になります。

 

 

 

この歌のくだり、レムリアが沈む時との

共通点を感じませんか??

 

レムリアが海に沈む夜

皆が歌った(神官たちが人々の為に最後まで歌っていた)

歌がホタルノヒカリだと言われています。

 

実際には歌詞は違いますが、

旋律はホタルノヒカリとして残っていると感じます。

 

レムリアの歌は、

故郷への愛・悲しみ、そして

再会の誓い

という色合いが強いですが。

 

ライラでの経験を持った魂たちの

新たな決意の歌でもあります。

 

ライラを侵略した存在が

レムリアの滅亡にも、形を変えて関わっているので。

そことの決着をつけたい思いが強いのですね。

 

今度こそ、今度こそ!

と、転生を繰り返し、今の時代に生きている魂も多いと感じます。

 

さて、皆さんはいかがでしょうか?

 

ライラ(リラ星)以外にも、文明はたくさんあります。

ご自身に縁を感じる星・文明はありますか?

 

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