おはようございます☀
3/30(月)のテーマは訪問看護です。

今日はとても大切な変化をお伝えします。


2026年度診療報酬改定で訪問看護の評価が大きく変わりました。


これまでの評価は、どれだけ訪問したかという回数や頻度でした。


しかしこれからは、どんな看護をしたか、その看護が本当に必要だったかが問われる時代になります。

つまり訪問看護は、量から質へと大きく舵を切ったのです。


今回のポイントです。
・回数よりもケアの中身が評価されるようになります。
・重症患者への訪問は適切性が重要になります。
・訪問看護の役割が制度的に再定義されました。


では現場では何が変わるのでしょうか。

まず訪問の目的を明確にすることです。
なぜこの訪問が必要なのかを説明できることが重要になります。


次に記録の質を上げることです。
やったことだけでなく、考えたことや判断したことを残すことが求められます。


そして多職種との連携です。
医師やケアマネとの連携が訪問の根拠になります。

さらに看護のあり方そのものの転換です。
こなす看護から考える看護へ変わっていきます。

訪問看護は今、静かですが大きな転換期にあります。

これからは訪問した数ではなく、その一回にどれだけ価値があるかが問われます。


今日も、この看護に意味はあるかを意識してチームで共有していきましょう。
今日も良い一日を🌸

 

本日、久しぶりの投稿をしました。

 

実は、旅行先でゲロー食べすぎで体調滝汗を崩していたのでしたゲッソリ

 

自分の体調管理!!!爆  笑

 

ということで健康の大切さと何の不調なく

活動できる自分の身体に改めて感謝をしたお休み期間でした。

 

自分の身体の声を聞く

 

大切ですね口笛

おはようございます☀

3/27(金)のテーマは「医療トレンド&制度」です。

本日は、2026年度診療報酬改定で新たに注目されている

「看護・多職種協働加算」について整理します。


2026年度診療報酬改定では、

看護師だけでなくリハビリ職、栄養士、検査技師などが連携して患者ケアを行う体制を評価する

**「看護・多職種協働加算」**が新設されました。 


この加算は、病棟において多職種が一定基準で配置され、

チームとして患者を支える体制を評価するもので、

従来の「看護配置基準中心の評価」から一歩進んだ制度となっています。




■ 要点


・2026年度診療報酬改定で「看護・多職種協働加算」が新設 

・看護師に加え、リハ・栄養・検査など多職種連携を評価

・病棟でのチーム医療体制を制度的に評価

・急性期医療の質向上が目的




■ 影響度:高


この改定は、単なる加算ではなく

医療の考え方そのものの変化を示しています。


これまでの医療は

「職種ごとの役割」で成り立っていましたが、


これからは

「チームとしてどう機能しているか」が評価される時代になります。


看護にとっては


・多職種との連携力

・情報共有力

・調整力


がこれまで以上に重要になります。




■ 現場への具体的提言


1 多職種連携を“意識して行う”

 連携は自然に起きるものではなく、意図的に設計する必要があります。


2 情報共有の質を高める

 申し送り・カンファレンスの質がそのまま評価につながります。


3 看護の役割を再定義する

 看護は“つなぐ職種”としての価値がさらに高まります。


4 チーム医療を見える化する

 記録やカンファレンス内容を整理し、実績として残すことが重要です。




2026年の医療は、

「個人の力」から「チームの力」へと進んでいます。


その中心にいるのが看護です。


今日も、

チームで支える医療という視点を大切に

現場で共有していきましょう。


『今日も良い一日を🌸』