土管で園芸 その1継手タイプの土管を利用して花を立体的に飾りたく土管を探していたが、なかなか手に入らない。自分の若い頃は、あちらこちらに転がっていたのにな。近所の農家さん宅に転がっていた土管の継手を譲って貰いました。少し小さい(内径105mm)のが難点だが、塗装してみた。記録的に残念な事に、塗装前のオリジナルの状態での撮影を失念してしまった。 次のエルボータイプの継手土管の時には、始めに写真を撮る事を忘れないようにしよう。まずは、土管を下塗りして、漆喰を基にレンガ模様を付ける。レンガらしく見えるように色付けする。反対側に、遊び心で窓をつけてみた。少し水色を追加。窓は、青空のイメージ。土管が小さいので、植えるお花で悩んだが、カリブラコアを選んでみた。横の開口部には植えられそうな花がないので、ヘデラを採用。 個人的にもう少し大きな植木鉢になるような土管がいいと思う。