やびのブログ

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今日の日経のモハメド・エラリアンさんのオピニオンが面白かった。


①国家間の格差は縮んでいるが国内格差は先進国でも発展途上国でも拡大している。
②現在は政治が癒着して再分配などの財政政策を講じることができない。
③人為的に行われる非伝統的な金融緩和策は富裕層に間接的に有利に働く(金融資産の多くが富裕層に集中しているため)。また、富裕層は所得や資産の一部しか支出に回さないため、不平等が拡大すると総需要の縮小に苦しむ経済の回復を遅らせる。


金持ちがこういうこと言うって面白いよなー

ラオスの人は

時間守るし

教育はちゃんとみんな受けてるので

単純な作業はしっかりやってる


ただ、そのスピードを上げたり

作業の質をあげたり

ってとこまでは

あんまりいってなくて

そもそも人口が少ないから

作業効率あげなくてもあんまり問題がない。


質を上げようと一生懸命の人もいるようだが

どうもストレートにしか行動できないようだ。
転職のことについて書いておこうと思う。


転職前の仕事は結構面白かった。

変な人もいたけど、尊敬できる先輩がいて、基本的にはよかった。



ただ、仕事がどんどん重くなっていくうちに気づいた。

私は

仕事が「結構面白い」では

本当にしんどい時に踏ん張れない。



私の会社は割と「何がやりたいか」ではなく

待遇面がいいし、特にやりたいこともないし、と言って働いている人が多かった。

そんな感じのに、夜中までがっつり働いているような人がいた。

期待されていたこともあって、そんな人が自分の周りにどんどん増えていき、

最近は24時間メールが飛び交っているのを見ていて、

仕事の負担が重くなっていくのを感じていて

どの部署に異動になるか選べないし

私は「どのみちしんどいのであれば、本当にやりたいことがやりたい」

と思うようになった。



また、このまま死んだらきっと私は後悔すると思った。

大学院まで勉強していたこと、

まだ何もその分野に貢献していない。


身近な人が亡くなったり、事故にあったりして

その確率はとても低いけど

自分にもそれが絶対起こらないとは言い難い。

このまま死んだら、やり残したことがあると、

地縛霊になるだろう。。と。



そんな折に知人から魅力的な職の声がかかった。

結構条件は悪い。

でも仕事内容にひかれる。


ある日

一度メンタル的な穴に落ちた時、

自分が何をしたいのか、生きたいのか、わからなくなった

考えようとしても何も考えられない

唯一頭に浮かぶのは、今の仕事ではない、

一生懸命手を挙げる、アフリカ某国の子ども達の姿だった。


やっぱり私の本当にやりたいことはこれで、

そして、これからは離れられないんだ、

一回、自分のやりたいことを思いっきりやってみたい。

そう思って転職を決めた。


今思えばちょっと短絡的だと思う部分もある。笑

でも、この選択を後悔していない、ではなく

これを後悔しない選択にするのは

これからの自分の働き次第だと思うから。