人に好かれる6原則

2-1 誠実な関心を寄せる

アドラー:他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる。
他人に深い関心を持つこと
その上で、関心を示す人も示される人も利益を生まねばならない

2-2 笑顔で接する

シェークスピア:物事には本来善悪はない。ただ我々の考え方いかんで善と悪とが分かれる。
リンカーン:人は幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ。

2-3 名前は当人にとって最も大切

人の名前を覚える。これは重要な仕事ができないと告白しているようなものだ。
人に好かれる方法は、相手の名前を覚え、相手に重要感を持たせることだ

2-4 聞き手に回る

わざわざお出かけくださって、何とお礼を申し上げて良いかわかりません。本当にいいことを教えてくださいました。私どもがそういうご迷惑をあなたにおかけしているとすれば、まだ他のお客様にも迷惑をかけているかもわかりません。そうだとするとこれは大変です。私の方から聞きにあがるべき問題です。

2-5 相手の関心を見抜いて話題にする

相手の関心のある話をする

2-6 重要感を与える--誠意を込めて。

人と話をするときは、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる。

人を動かす D・カーネギー

 

人を動かす三原則

1-1 批判も非難もしない。苦情も言わない。

人を叱りつけるのは愚の骨頂

人間はたとえ自分がどんなに間違っていても決して自分が悪いとは思いたがらない

悪意を捨てて愛を取れ

あまり悪く言うのはよしなさい。我々だって立場を変えればきっとその人達のようになるのだから

人の悪口は言わず、長所をほめる

偉人は、小人物の扱い方によって、その偉大さを示す

君は二度とこんな過ちを繰り返さないと私は確信している、その証拠に明日また君に頼もう

1-2 素直で、誠実な評価を与える。

人を動かす秘訣は、自ら動きたくなる気持ちを起こさせること

フロイト 人間のあらゆる行動は、性の衝動と偉くなりたいという願望から発する

自己の重要性に対する欲求

私には人の熱意を呼び起こす能力がある。人を決して非難せず、気に入ったことがあれば心から賛成し、惜しみなく讃辞を与える。

己よりも賢明なる人物を身辺に集める

深い思いやりから出る感謝の言葉をふりまきながら日々を過ごす

1-3 強い欲求を起こさせる

人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えることだ

相手の中に強い欲求を起こさせること

どうすれば、そうしたくなる気持ちを相手に起こさせることができるのか

常に相手の立場に身を置き、相手の立場からものを考える