※食後の写真でごめんなさい。。
寒くて雨がシトシト降っている今日の東京です。
さて、本日は腸内環境の話を。
ここ数年、メディアでも多く触れられるようになった健康の話題の一つが
【腸内環境】【腸内フローラ】です。
腸内フローラって、どういう意味??
と思いますよね?
これは、
腸内を電子顕微鏡で覗いたときに、
腸内に菌がウヨウヨと群生して、まるでお花畑のように見えたから、
【腸内フローラ】と名づけられたといわれています。
お花畑、なんだか一気に親近感沸きますね(笑)
さて、そんな腸内環境、腸内フローラですが、
大きく分けて菌の種類は3種類あります。
①善玉菌
②悪玉菌
③日和見菌
ちなみに日和見菌は善玉でもなく悪玉でもない、どちらつかずの菌です。
それで、
それぞれの菌の割合ですが、
善玉菌 2割
悪玉菌 1割
日和見菌 7割
これが、一番良いバランスと言われています。
善玉が多すぎてもNGだし、
悪玉が少なすぎてもNG。
※お互い影響しあっているんです。
また、現代人の特徴としては、
どっちつかずの日和見菌の割合が多くなっています。
日和見菌が多いとなぜ悪いのか??
それは、突然変異して
悪玉にも(善玉)にもなりうるから。
なので、あくまでもこの2対1対7の割合が大事です。
ここ、覚えていてくださいね!
で、腸内細菌の数も大事なのですが、
※現代では3000~4000種類もの菌が存在するといわれております。
一説によると
一人当たりの腸内細菌の種類は100種類前後と言われていますが、
現代人の腸内細菌数は段々と減っている傾向にあるようです。
当然、お一人お一人腸内の保有している菌も人それぞれです。
これは、清潔志向による過度な除菌抗菌対策により、
体内に必要な菌も除外してしまっていることも挙げられそうです。
例えば、幼少期のお子さんは
腸内環境を育てるにあたり大切な時期です。
そのようなときに
必要外に除菌抗菌するとどうなるか、、?
そうです。
菌に対する抵抗力が無くなってしまい、
免疫力も下がってしまうんです。
なので、必要以上に除菌抗菌にこだわるもの程々にしたいですね。
腸内環境を研究されている先生方に聞くと、
子供は落ちている物を食べさせる位で丁度いい、とか。
やや過激な表現ではありますが(笑)。
まさに、ですね!
さて、腸内環境の話はまだまだ続きますが、
長くなりそうなので、また次回にでも。
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