どうも、やぶっちです。


自分は、株価が暴落したときにブランド企業(コカコーラやディズニー、スタバ)や
インフラ企業(石油、通信、水道、電力)の株を買う投資を一番得意としています。


最近、巷ではこんな経済ニュースが騒がれていると思います。





〇○ショックや〇○危機、過去最安値という言葉は、
長期投資家にとっては、またとない買いシグナルの言葉です(^O^)



そのため、ロシア株について、
調査を開始しました。


まずは、
ロシアの平均株価とルーブルの直近のチャートです。
とてもいい感じの暴落具合です。
だいたい6ヶ月で半分くらいになっています。
まさにビューティフルなチャートです。
ロシア株


そして、こちらが10年分のロシアルーブルの為替チャートです。
こちらもエレガントな暴落具合です(^O^)
ルーブルチャート約10年分


まずは、自分がロシア株を買える証券会社を調査。
楽天証券ではロシア株は買えないみたいで、
自分が買える証券会社はSBI証券しかなかったので、
こちらで買える銘柄調査開始。

ちなみにSBI証券で買えるロシア株は
下記の32銘柄だけでした。

http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/stock/pop6040_ru_list.html


続いて、ロシアの税金について調査。

基本、ロシア国内でのキャピタルゲイン税は非課税みたいですが、
ただし、例外があるみたいで、
ロシア非居住者が、
ガスプロムなど※1の半国営企業(ほぼインフラ企業)
の株を売買して、売却益をあげると、
売却益の24%が課税されるみたいです。
日本では考えられない法律です。

さすが、社会主義の親玉!!

※1 ガスプロム 、第1地域電力、モスエネルゴ販売、水力卸売電力、
  クラスノヤルスク水力発電所など



続いて32銘柄の中で、
アップルやディズニーのようなブランド企業を探したのですが、
聞いたことがない銘柄ばかりで、ブランド企業への投資は断念。


そのため、インフラ企業で財務が良い企業の調査にシフトします。


次回へ続く…。
自分は2012年12月に大塚HD(4578)の株を買ってから
今も持ち続けています。

自分が買った平均取得単価は、1,950円で、
現在(2014年11月15日)の株価が3,944円であり、

今の値段で株を買いますか?
と言われれば、自分は買わないですが、
株価が下がった時には買い増そうと考えています。


ちなみに株主優待はこんな感じです。
大塚HLD



大塚HDの主な商品は
何と言っても『ポカリスエット』が一番有名だと思います。
他にも、『オロナミンC』、『カロリーメイト』『ファイブミニ』
最近だと『SOYJOY』が有名です。


このようにロングセラー商品をいくつも持っている会社です。

自分はこのようなロングセラー商品を
たくさん持っている会社の株を買うのが好きです。
実はロングセラー商品を複数持っている会社というのは、
知れべてみればわかると思いますが、
ほんとうに少ないです。


自分がロングセラー商品を持っている会社が好きな理由は、

①ロングセラー商品は、新規商品に比べると開発費がかからず、
 その分利益率が良い。

②顧客の心にブランドとして刻み込まれているため
 収益が安定している。

③自分たちが開発した商品一つ一つを大切にしていることがわかる。


とくに自分はオロナミンCは小さいころから飲んでいました。
あの黄色い不思議な炭酸の液体は、
いまもほとんど味は変わっていないと思います。

そして、あのビンの形もラベルもほとんど変わっていないと思います。
→蓋はかなり変わりましたが…


なぜ、ロングセラー商品に価値があるのかと言えば
例えば、
今も「お城」には、
敵がいない以上戦略的価値はまったくなくなっていますが、
観光スポットとして価値があるように
『歴史がある』
というだけで、『人は価値を感じる』からだと自分は考えます。


また、
この変化が激しい時代、コンビニでは、
半年で半分以上の商品が入れ替わっていると言われています。
そんな中、ほとんど変化もせず生き残っている
ロングセラー商品というのは改めて凄いことだと思っています。



あなたもロングセラー商品の特長(共通点)を研究してみると、
きっと長期投資にマッチした面白い銘柄に
めぐり会えると思いますので
研究してみることをお薦めします。

どうも、やぶっちです。

本日、上場したガストの株を買ってしまいました。

この株は、メチャ儲けてやろうと思って買ったわけではなく、
ちょっと前にガストで食べた
フォアグラハンバーグ定食がとても美味しかったので
また食べたいと思い株主優待目当てで買ってしまいました(^_^;)
なのでほとんど企業調査はしていません。


こちらがその時食べたフォアグラハンバーグ定食です。
本日、ガストのHP見ましたが、期間限定だったらしく
実は、もう食べれないみたいですね。
フォアグラハンバーグ定食
せっかく株主優待を使って食べたかったのに、かなり残念です(T_T)


そしてこちらがNISA口座での損益成績です。
まだ赤字が続く厳しい状況です(^_^;)
NISA成績表141009


NISAは、どんなに儲けても利益にかかる税金はゼロのため、
ガストのような成熟企業より、シンプロメンテのような成長株を買ったほうが、
儲かる確率は高いと思っています。

しかし、毎年100万円までしか投資できないNISA口座の限度額ルールであるため、
残り3か月では、100万円も成長株に投資はできないと思いました。

そのため、今年中に買う株は、どんな銘柄でも税金がゼロになる
NISA口座で買ったほうが良いと判断し、
ガストの株を買いました(^O^)


話は変わりますが、年金問題を解決するために、
サラリーマンでもできる株式投資のやり方を説明したブログに書いています。
興味のある方は、是非読んでみてください。

【ブログはこちらから】
長期投資家やぶっちの投資入門
どうも、やぶっちです。

NISA口座で買ったシンプロメンテが下落しています(T_T)

自分の場合は、株価1,300円で買った株が、
現在(2014/8/8)1,092円と買った時より、
約16%下落しています(涙)

SBIの株価チャート(2か月推移)でみるとこんな感じです。

シンプロメンテチャート20140808



ここで読者の方から、『損切しますか?心配ですか?』という質問がありました。

もちろん、自分の答えは「ノー」です。
はっきり言って今のところ、何も心配していません。

なぜ、心配せずに、急激に下落した株を持っていられるかと言いますと
その理由は、自分のもう一つのブログである『長期投資入門ブログ』の
こちらの記事に書いていますので興味がある方は、
是非読んでみてください(=^・^=)


第08回:「必然」と「偶然」について


第11回:時の女神に愛させる


長期的に増収増益が見込める優良会社の株は
いつとは言えませんが、必ず株価は戻ると確信しています。
だから、たとえ半値になっても売ることはなく、
むしろ買い増しする予定です。


また、ピーター・リンチの『株で勝つ』の著書の中(P302) に、
下記の言葉があります。


『下落している株を底値で拾おうというのは、
 落ちてくるナイフを素手でつかむようなものである。
 ナイフが地面に突き刺さり、しばらく揺れ動いた後、
 しっかり止まってからつかむのが、正しいやり方である。
 下落している株を急いでつかめばみじめな結果になる。』


実は自分は来週のどこかで、
あえてピーター・リンチ先生のお言葉を無視し、
100株~200株程ですが下落するナイフを掴んでみようと思います。
理由は、NISAでまだ100株しか持っていないことと、
ある程度、買い増ししても良い水準だと判断したからです。


どういう結果になるかわかりませんが、乞うご期待ください(^_^;)



また、日本に長期投資の文化を根付かせたい"をコンセプトに
投資について気楽に話せる町(facebookグループ)を作ってみました。
コンセプトに共感して頂ける方が見えましたら、
是非、この町の住民になってください。

スノーボール (長期投資家の町)