お盆休みということで、
自分の今年後半の投資方針をまとめてみました。
良かったら参考にしてください。
【主な現在の日本と世界情勢】
(1)日本は、アベノミックスにより大量の円を刷っている。
債務残高対GDP比が250%(戦時中以上の比率)に迫っており、
これを解決するには円を刷らなければ、破たんするため、
この傾向は続くと思われる。
(2)ユーロ(ギリシャなど)はおそらく半年から一年ごとに
デフォルト危機のニュースが流れる。
あれだけの大量の借金があれば、返済期限ごとにニュースになるのは当たり前。
→ユーロはドルほど円安にはなっていない。
(3)西側諸国がロシアに対して経済制裁しており、それが要因の一つとして、
石油の値段が当面は下がりそう。
それだけではなく、アメリカでシェールガスが採れることから、
アメリカはアラブ諸国に対して無関心になっていることからもわかるように、
石油の値段は当面は上がらないと考える。
シェールガスの影響で徐々にパラダイムシフト
(アラブ石油の重要性が変わってきている)が起きている。
【池上彰の経済教室 石油を巡る地政学】
(4)アメリカは一年以内には、利上げしそうな感じ。
さすがにリーマンショックからの復活を考えれば、
普通に考えてソフトランディングしても良いころと考える。
(5)中国はバブルがはじけると最近、ニュースで言われている。
→2年に一回くらいはいつもこのようなニュースは出っているけどね。
それ以外にもこちらの動画を見ると、共産党独裁体制の中国への大量の投資は
やはり危険と考えざる負えない。
【池上彰の現代史講義 第10回 中国 大躍進政策と文化大革命】
(6)韓国は3か月くらい前に、ニュースになっていたマーズ(MERS)の影響で、
株価が下がっているはず。
※自分が知っている(1)~(6)の世界情勢のトピックスから考えると
(1)と(4)からドル高になりやすいと思われる。
債務残高対GDP比が250%は明らかに異常値であり、金利が上昇してきたら、
日本が破たんする最終局面のため、何らかの対策を打つ。
→預金封鎖を考え、誰でも簡単にできる当面生活可能な金額(預金300万円近く)
の引き出しと口座を決算無利息型にするのはマスト。
(2)ユーロ圏の不安定は続くと思われるため、
基本、ユーロには近寄らない。
(3)石油株は今、割安になっているが、数年は上昇しない可能性大。
(5)中国バブルがはじけるというのなら、はじけて明らかに割安と思える状況にならない限り買わない。
(6)マーズ(MERS)の影響で株は全体的に下がっているはず。
【自分の状況】
①ここ2年くらいで徐々に日本株を売っており、円でのキャッシュを大量に持っている。
次の不景気に備えてキャッシュを大量に持っていたが、
黒田バズーカ(お札を刷り続ける)のせいで自分の投資戦略の変更はマストと考える。
②1ドル80円くらいで買ったドルと香港ドルをまだ多少持っている。
少なくとも円に戻すことはしない。
③韓国ウォンを多少持っている。
こちらも少なくとも円に戻すことはしない。
【今年、後半の投資方針】
1.資産防衛にパワーをかけることを第一とする。
2.日本の小型株の調査は引き続き調査する(ピーターリンチ投資は続ける)
3. 韓国の株が下がっていれば、一流会社の株を買う。
4.石油株は様子見であり、慌てて買うことはない。
5.ほしいものがあれば、買っておく。(現金をモノに変えておく。例:スマホ、車など)
ここまで読んで頂きありがとうございました。
【補足】
話は変わりますが、年金問題を解決するために、
サラリーマンでもできる株式投資のやり方を説明したブログを書いています。
興味のある方は、是非読んでみてください。
ブログはこちらから
長期投資家やぶっちの投資入門
自分の今年後半の投資方針をまとめてみました。
良かったら参考にしてください。
【主な現在の日本と世界情勢】
(1)日本は、アベノミックスにより大量の円を刷っている。
債務残高対GDP比が250%(戦時中以上の比率)に迫っており、
これを解決するには円を刷らなければ、破たんするため、
この傾向は続くと思われる。
(2)ユーロ(ギリシャなど)はおそらく半年から一年ごとに
デフォルト危機のニュースが流れる。
あれだけの大量の借金があれば、返済期限ごとにニュースになるのは当たり前。
→ユーロはドルほど円安にはなっていない。
(3)西側諸国がロシアに対して経済制裁しており、それが要因の一つとして、
石油の値段が当面は下がりそう。
それだけではなく、アメリカでシェールガスが採れることから、
アメリカはアラブ諸国に対して無関心になっていることからもわかるように、
石油の値段は当面は上がらないと考える。
シェールガスの影響で徐々にパラダイムシフト
(アラブ石油の重要性が変わってきている)が起きている。
【池上彰の経済教室 石油を巡る地政学】
(4)アメリカは一年以内には、利上げしそうな感じ。
さすがにリーマンショックからの復活を考えれば、
普通に考えてソフトランディングしても良いころと考える。
(5)中国はバブルがはじけると最近、ニュースで言われている。
→2年に一回くらいはいつもこのようなニュースは出っているけどね。
それ以外にもこちらの動画を見ると、共産党独裁体制の中国への大量の投資は
やはり危険と考えざる負えない。
【池上彰の現代史講義 第10回 中国 大躍進政策と文化大革命】
(6)韓国は3か月くらい前に、ニュースになっていたマーズ(MERS)の影響で、
株価が下がっているはず。
※自分が知っている(1)~(6)の世界情勢のトピックスから考えると
(1)と(4)からドル高になりやすいと思われる。
債務残高対GDP比が250%は明らかに異常値であり、金利が上昇してきたら、
日本が破たんする最終局面のため、何らかの対策を打つ。
→預金封鎖を考え、誰でも簡単にできる当面生活可能な金額(預金300万円近く)
の引き出しと口座を決算無利息型にするのはマスト。
(2)ユーロ圏の不安定は続くと思われるため、
基本、ユーロには近寄らない。
(3)石油株は今、割安になっているが、数年は上昇しない可能性大。
(5)中国バブルがはじけるというのなら、はじけて明らかに割安と思える状況にならない限り買わない。
(6)マーズ(MERS)の影響で株は全体的に下がっているはず。
【自分の状況】
①ここ2年くらいで徐々に日本株を売っており、円でのキャッシュを大量に持っている。
次の不景気に備えてキャッシュを大量に持っていたが、
黒田バズーカ(お札を刷り続ける)のせいで自分の投資戦略の変更はマストと考える。
②1ドル80円くらいで買ったドルと香港ドルをまだ多少持っている。
少なくとも円に戻すことはしない。
③韓国ウォンを多少持っている。
こちらも少なくとも円に戻すことはしない。
【今年、後半の投資方針】
1.資産防衛にパワーをかけることを第一とする。
2.日本の小型株の調査は引き続き調査する(ピーターリンチ投資は続ける)
3. 韓国の株が下がっていれば、一流会社の株を買う。
4.石油株は様子見であり、慌てて買うことはない。
5.ほしいものがあれば、買っておく。(現金をモノに変えておく。例:スマホ、車など)
ここまで読んで頂きありがとうございました。
【補足】
話は変わりますが、年金問題を解決するために、
サラリーマンでもできる株式投資のやり方を説明したブログを書いています。
興味のある方は、是非読んでみてください。
ブログはこちらから
長期投資家やぶっちの投資入門



















