どうも、やぶっち@投資は好奇心!!です。
今日は、総務省統計局が出している日本の人口ピラミッドから
投資家目線で年金システムが崩壊する時期を予想してみたいと思います。
こちらは、平成25年(2013年)10月1日現在の
日本の人口ピラミッドです。

今日が、2016年3月12日なので
約2年半前の情報になります。
多少、情報は古いですが、
人口ピラミッドの人工構成が数年で劇的に変わることは
戦争や大規模災害、もしくは大量の移民受け入れでもしない限り
変わらないので、予想精度にほとんど影響はないと思っています。
逆に言うと10年前のデータでも
今と変わらず、年金が破たんする時期を予想することはできます。
ではでは、さっそく予想していきたいと思います。
現在、日本の財政はかなりヤバい状況であることは
TVや新聞などの情報で、嫌というほど聞かされていると思います。
また、少子高齢化にともない、
高齢者1人を若い世代何人で支えるかという話もよく聞くと思います。
ちなみにネットで調べてみたところ、このような結果でした。
1970年:9.8人
2000年:3.9人
2030年:1.8人(推)
2050年:1.3人(推)
このデータを見ると、
どんどん一人当たりの負担が上がっていくことがわかります。
また、人口ピラミッドの構成(どんどん人口が減っている)とも一致しており、
妥当なデータであることは推測できると思います。
そして、ここからがメインです。
年金破たん時期を予想する際に、
人口ピラミッドから予想するときの一番のポイントは
団塊世代(人口ピラミッドの中でいう第1次ベビーブーム世代)と言われている人たちと
その子供たちである団塊Jr世代(第2次ベビーブーム世代)の年齢が
一番のポイントになると思っています。
つまり、
どの世代が年金を貰っていて、どの世代が年金を払っているか?
です。
2016年、現在、団塊世代は定年を迎え、年金を貰う立場になっています。
そして、それを一番払っている人たちは団塊世代の子供たちである
団塊ジュニア世代になります。
つまり、40代前半の人たちです。
今、かろうじて年金システムが持っているのは、
少なくともこの団塊ジュニア世代の人口が多いのが
一番の要因だと自分は考えます。
しかし、20年後に、
この団塊ジュニア(約200万人)が
65歳を超えて年金を払う側から貰う側になったとき、
今の20代 (約100万人)では、払う側と貰う側の人口比率から考えて
厳しいと言わざる負えないことは推測できます。
そして、日本の平均寿命が80歳超えていることを考えると
団塊ジュニアだけでなく、
まだ、団塊世代の人たちの多くも生きていることが予想されます。
ここまでくると、
年金システムが崩壊しないほうがおかしいことは誰でも予想できると思います。
これらのことから、
『少なくとも2040年までには、
年金システムが破たんしている』
と自分は結論づけました。
最後に、今、年金を貰っている高齢者の方で、
もし、年金を貰えなかったら、どうやって生きていくのか?
また、何人の人が時給1,000円以上の
お金を自力で稼ぐことができるのか考えたことがあります。
当然、年を取れば、
現役時代に比べたら、体力、気力、頭の回転など衰えるのは、
人間である以上、仕方ないと思います。
自分ももちろん、衰えることは覚悟しています。
また、日本の平均寿命が80歳を超えている以上、
今のうちから、長生きすることを前提とした人生プランを考えるのは
無駄ではないと思います。
もっと言うと早ければ、早いほど良い!!と自分は考えます。
自分は、この問題を解決するために、
長期投資のスキルを磨くことを30歳のときに選択しました。
もし、自分と同じ方法でこの問題に解決することをお考えの方がいましたら、
ぜひ、長期投資のやり方を一緒に勉強をしていきましょう!!
これからも、このブログで長期投資について
自分が感じた事や勉強したこと、また体験したことを
シェアしていこうと思っていますので、
よろしくお願い致します。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
【補足】
年金問題を解決するために、
今の生活を買えなくてもできる株式投資のやり方を説明したブログを書いています。
興味のある方は、是非!!
読んでみてください。
ブログはこちらをクリック
→ 長期投資家やぶっちの投資入門
今日は、総務省統計局が出している日本の人口ピラミッドから
投資家目線で年金システムが崩壊する時期を予想してみたいと思います。
こちらは、平成25年(2013年)10月1日現在の
日本の人口ピラミッドです。

今日が、2016年3月12日なので
約2年半前の情報になります。
多少、情報は古いですが、
人口ピラミッドの人工構成が数年で劇的に変わることは
戦争や大規模災害、もしくは大量の移民受け入れでもしない限り
変わらないので、予想精度にほとんど影響はないと思っています。
逆に言うと10年前のデータでも
今と変わらず、年金が破たんする時期を予想することはできます。
ではでは、さっそく予想していきたいと思います。
現在、日本の財政はかなりヤバい状況であることは
TVや新聞などの情報で、嫌というほど聞かされていると思います。
また、少子高齢化にともない、
高齢者1人を若い世代何人で支えるかという話もよく聞くと思います。
ちなみにネットで調べてみたところ、このような結果でした。
1970年:9.8人
2000年:3.9人
2030年:1.8人(推)
2050年:1.3人(推)
このデータを見ると、
どんどん一人当たりの負担が上がっていくことがわかります。
また、人口ピラミッドの構成(どんどん人口が減っている)とも一致しており、
妥当なデータであることは推測できると思います。
そして、ここからがメインです。
年金破たん時期を予想する際に、
人口ピラミッドから予想するときの一番のポイントは
団塊世代(人口ピラミッドの中でいう第1次ベビーブーム世代)と言われている人たちと
その子供たちである団塊Jr世代(第2次ベビーブーム世代)の年齢が
一番のポイントになると思っています。
つまり、
どの世代が年金を貰っていて、どの世代が年金を払っているか?
です。
2016年、現在、団塊世代は定年を迎え、年金を貰う立場になっています。
そして、それを一番払っている人たちは団塊世代の子供たちである
団塊ジュニア世代になります。
つまり、40代前半の人たちです。
今、かろうじて年金システムが持っているのは、
少なくともこの団塊ジュニア世代の人口が多いのが
一番の要因だと自分は考えます。
しかし、20年後に、
この団塊ジュニア(約200万人)が
65歳を超えて年金を払う側から貰う側になったとき、
今の20代 (約100万人)では、払う側と貰う側の人口比率から考えて
厳しいと言わざる負えないことは推測できます。
そして、日本の平均寿命が80歳超えていることを考えると
団塊ジュニアだけでなく、
まだ、団塊世代の人たちの多くも生きていることが予想されます。
ここまでくると、
年金システムが崩壊しないほうがおかしいことは誰でも予想できると思います。
これらのことから、
『少なくとも2040年までには、
年金システムが破たんしている』
と自分は結論づけました。
最後に、今、年金を貰っている高齢者の方で、
もし、年金を貰えなかったら、どうやって生きていくのか?
また、何人の人が時給1,000円以上の
お金を自力で稼ぐことができるのか考えたことがあります。
当然、年を取れば、
現役時代に比べたら、体力、気力、頭の回転など衰えるのは、
人間である以上、仕方ないと思います。
自分ももちろん、衰えることは覚悟しています。
また、日本の平均寿命が80歳を超えている以上、
今のうちから、長生きすることを前提とした人生プランを考えるのは
無駄ではないと思います。
もっと言うと早ければ、早いほど良い!!と自分は考えます。
自分は、この問題を解決するために、
長期投資のスキルを磨くことを30歳のときに選択しました。
もし、自分と同じ方法でこの問題に解決することをお考えの方がいましたら、
ぜひ、長期投資のやり方を一緒に勉強をしていきましょう!!
これからも、このブログで長期投資について
自分が感じた事や勉強したこと、また体験したことを
シェアしていこうと思っていますので、
よろしくお願い致します。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
【補足】
年金問題を解決するために、
今の生活を買えなくてもできる株式投資のやり方を説明したブログを書いています。
興味のある方は、是非!!
読んでみてください。
ブログはこちらをクリック
→ 長期投資家やぶっちの投資入門





