転勤はまだまだ先の事でしたが、まず最初にやったこと

それは、


子供たちを英会話スクールに入れる事です。


では、何を重点をおいたら良いのか??


読むこと?

書くこと?

話すこと?


主人といろいろ相談し、最終的に重点を置いたのは話すことでした。


書けなくても、読めなくても話せればなんとかなります。

学校でもお喋りが出来れば、孤独感もなくなります。


きっと。にひひ


と言うことで、選んだのは

ネイティヴ講師だけがいる、会話に重点を置いた

地元の小さな英会話スクールでした。




併せて

こども和英じてんと言うものを買い、時間があるときに見ようね!と渡したのです。




こども和英じてん―これって英語でなんていうの?/著者不明
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それは2010年の終わりごろ



旦那くんが


「転勤になりそう・・・」



と言って来ました。


今まで国内、海外転勤の話はいっぱいありましたが

実現したことは無かったので


「あ、また出た?」


と軽く受け流していたのですが・・・





今回は、本当でした。









はじめまして。


ブログに登場するのは


結婚生活12年目にして

海外転勤になってしまった夫と


なんだか良くわかんないけれど、

ついて行ってみようと言う

チャレンジャーで能天気な妻。


現地の小学校で、苦労するであろう

小学生の子ども2人です。




国内でしか生活したことが無い一家が

無事に海外に行って生活出来るのか?


書いている本人も全く分からない

出たとこ勝負みたいな内容です。

今後、海外転勤になってしまっても

「あんな一家がいたんだから、うちは大丈夫ね!」


と、言ってもらえるようなブログになったらなぁ~と思っています。