尊い こんなにも近くに美しいものがあって 遠くから見てみないとわからなくて わかったときにはたくさんのことを 通り過ぎていて そうして積み重ねた感情が また美しさを増大させていって 気がつけばたくさんの命を近くに感じて どうしようもなくたくさんの命を失って あっけなくてもろいのに とてもとても尊い