まず、久々のブログ更新…

前回記事の燕ちゃん、去年も我が家の玄関に巣を作り、見事5羽巣立っていきましたが、
今年はなぜか営巣してくれなかった…💧
世代交代したのかなぁ

さて、今日は今年の夏の思い出を覚書きに残しておくために、久々のブログがんばるぞ!
前回は岡山市役所勤務時代、だからもう15年前か…。
その間に北京五輪や上海万博、政権トップも変わり、インターネットにスマホも庶民に普及していると、ニュースなどでは知っていた。
が、やはりその場に行かなければ分からないことがたくさんあった。
例えばスマホの普及、これはもはや日本をはるかに越えたレベルだった!
北京首都空港に着いたのは夜、近未来のような斬新な建物に最初の驚き
そして皆さんスマホを片手におしゃべりしてる。
しかも耳にあててしゃべってない
スマホを水平にして通話してる人多し
この光景がちょっとウケた(笑)
さて、ここでスマホおよびネット情報を少し。
現在、中国では以下のサイトは規制されていて繋がらない!
・Google
・Facebook
・LINE
・Twitter
そして、中国にはその代わりとなるサイトがある
中国版LINEとも言える、Wechat
Googleは、百度(baidu)
Twitterは、微博(Weibo)
などなど
そして、タクシーに乗ると必ず運転手さんの脇にはスマホが置いてあり、ハンズフリーで通話したり、BGMを流したり、地図で検索してナビとして表示させたり、走行距離まで表示される仕組みになっていた!
↓こんな感じ
これが北京だけではなく、福建省でもそうだった。現地の主人の友人曰く、
「ボクは現金を持ち歩いてないんだ。スマホで全部支払えるからね。道端の露店で野菜や惣菜を買ったりするときでさえ、今やスマホ決済なんだよ。現金は要らないんだ。とても便利だよ。」
帰国してからある経済ニュース番組で、中国ではお寺のお賽銭もスマホ決済だと取り上げていた。
手軽な決済が普及した最大のポイントはQRコード!スマホをかざすだけで、簡単に決済できてしまうのだ
そういえば、街のあちらこちらで、看板や広告にQRコードが書いてあるのを見かけた。
そして、香港のマクドナルドでも店頭での注文はスマホだった…

その昔、現金と品物を目の前でやり取りする中国では、硬貨を投入後に品物が出てくる自動販売機が信用を得ず、いっこうに普及しないと言われていた時代はどこへやら…
いやはや、本当にびっくりでした。
今や中国でスマホは日々の生活に欠かせないアイテムとなっています。
主人曰く、これだけの人口を抱える政府にとって、人民一人一人にスマホを持たせれば、すべて管理できるから一石二鳥なのではないか…と。
確かに手軽さ便利さと引き換えに、人民はしっかりと政府に何もかも管理されているということなのかもしれません。











