いらいらしたら、
くっそ、どいつもこいつもむかつくな!(と言っても対象人物はいない)
めんどくせえな
なんで出かけないんだよ(家にいるんだよ)仕事行かないのか。(父に)
などなどでてきた。
これって自分が、自分に言ってるんだよね・・・。
今母が旅行で留守。
昔なら嬉々としてご飯作るのしてたけど
本気で面倒になって
(何食べるか考えるとか、実際作るとか、材料買に行くとか)
一切しなくなった。
父も私も別々に食事をとり、
買って来たりして好きなものを用意して食べる。
お米だけたいておく。
で、なんとなくお米洗うのに夕方の台所に立ったんだけど
しーんとしててポツン、とした。
家の灯りもつけなくて、ひんやりしたような。
(台所で火を使ってないというのもあるけど)
なんか、しーんとしてひんやり。
これが家なんだなぁ、と。
で母が留守になると
さらにそれが際立つ。
過去に一人暮らししたときも
若干一人暮らしが暗くてしーんとてるなぁ
って思ったけど。
普段会話がない、小さいころから母が家事をしないとだった
っていう家じゃないけど
なんだかこう、
しーん・・・っていうか。
笑もあったり会話もあるのに
なんかこうさみしい感じがする。
そういえば今月号のFRAU
母と娘
というテーマで思わず読んでた。
実際にモデルさんとか女優さんが
母娘で対談しているのだけど
うらやましかった。
土屋アンナさんかっこよかった。
母は、めんどうなのか
よく、しらない、わからんの一言
もしくは無言・・・。
当たり障りないことなら話せるけど
人生に関わるようなことって
あんまりまともに話せたことないかもしれない。
私が幼稚すぎてだめなのかもしれないけど
仕事のこととか、
だから女として・・・というか
そういう風に対等(?)に話せるって
すごいなぁと。
娘が母に追いつくくらい成長したから
出来ることなのかもしれないけど・・・。