江戸の頃の豊かさというのは、天才とか、才のある人が、企業や大組織に取り込まれないで、遊びの中で才能を開花できたところにある。それがすごくいいですね。実学のほうに行かず、ホントの学問になった。私はホントの学問というのは、有益なものじゃないって思っているんです。有益になるのが実学で、役に立たないのがホントの学問。その学問を江戸の有能な人はきっちりできた。それが豊かさの証明になるのではないかと思います。
(『杉浦日向子の江戸塾特別編』)
この本、かなり影響受けました!
借りてよかった~。
たまには小説以外も読まないとね。
江戸の人達の文化に対する見方がガラッと変わりました。
テレビの影響とかで思い込みがあったけど。
他にも杉浦日向子さんの本読みたい!
あとね、
男は何事も己一人で納得して、きちんと説明することを面倒くさがる。時々腹が立って仕方のない生き物に思えてくる。それが男であった。
『こころげそう』畠中恵
江戸時代が背景の小説だけど、これね、うちのパパ!まさにこれよ!(笑)
買ってからまだ1ページも読んでない本とかあるのに、図書館からたくさん借りたし友達からも借りたしバァーっといかねば!
受験だけど読書もちょいちょいしていこうかなーと。
なんか心が潤わない人になりそうで(笑)
ヒラタからは畠中シリーズを借りつづける(笑)
