上田哲也のブログ 「はずれのクジの子供達」

2011 6/2 「ライブ情報」  6月の情報、やっと更新!


テーマに、僕が料理に挑戦する「ギクシャクお料理教室」が追加されました。


路上について・・・路上は「なう」にて告知します。直前にということ多々あります。あしからず。


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2018/04/05

新年度もはじまり、皆さんいかがお過ごしでしょう?
私は元気です。

とりあえず、また一つ歳をとって、今年は年男です。
今年は一つ実現させたいことがあるので、それを頑張って実現していきたいと思います。
欲深い人間だなぁと思いますが。

生き死には仕方ないことなので、仕方ないのですが、残ってみているものはやっぱ悲しい。
だから、目の前で死にそうな人がいる時には手を出しますよ。そりゃ。


4月は終わりました。

熊本の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。そして、あまりに長い過酷なこの状況に対して、有効な解決策が打てますよう。


そんなことを思いながらも、家族のあれこれにホニャララしつつ、気づいたら34歳になり、さらに1ヶ月が経過していました。

南無釈迦牟尼仏。
とても良い誕生日。


山藤(?)の花も終わりはじめ、田植えがボチボチ始まってきます。
合間を見て、土門拳写真展やらネコがたくさんいるベーグル屋に行きたいと思います。
7月にはダリ展も京都であるそうなよ。

草を刈ったり、土を耕したり、苗を植えたり。
命を絶ったり、育んだり。
そうして育まれた34歳と1ヶ月。


ありがとうございます。
チビやジジやたまによろしく。


ちょっと寝る前に

久々に書くんですよ。
頭の中が機能停止しとるんで、文章にして整理するぞと勇ましく。しませんが。
脊髄反射で、書き込むスタイル。

今ずーっとレンベーティカのCD聴いてます。
1920年代のギリシャで生まれたレンベーティカは、「ギリシャのブルース」と言われています。
いやほんとブルース。
場末の酒場で、酒呑んだくれて憂さを晴らしてる連中やら、その人達相手にする娼婦とかもおったんかな?ていうような、まー、決して明るい雰囲気とは正反対の音楽。
そりゃそうですわ。
いろんな人種や文化の人が、グシャ~と混在せざるを得ない地理、経済圏、変わる支配者層(当時はオスマン帝国か?)
不安定な状況の底辺で、不安定さえも日常の中で生活している普通の人達の音楽。
大衆の中で醸し出された、気だるいリズム、怪しいヴォーカル、あらゆる地域の音楽が、端々とかそんな生易しいレヴェルじゃなく、グズグズに溶けちゃった煮染みたいになってうねっちゃってるんだから。
てか、文化とかじゃなく、当時の人達そのものが、生活が溶けちゃってるので、もうこれやばいっス。
あばばばば。

んでまぁ、こんなん聴いたら、ロックバンドに三味線入れて「和と洋の文化がー」というようなことやってたバンドをNHKとかで見て、「なるへそ~」と思いつつ、気持ち悪くて全く受け付けなかった感が半端ない10代の自分。心が狭かった。できるわけないんですわ。簡単に。
んだから、わかりやすく三味線とか入れるとこに落ち着くと。
んで三味線で、ギターソロっぽいの弾くと。
やっとこさ、自分も大人になってたら儲けものですね!


さてはて


そんなこんなで、五年ぶりか6年ぶりにテレビをつないで、見てみましたとさ!



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