※胎嚢確認後の内容です。
昨日は、胎嚢確認のブログにコメントやいいね、
ありがとうございました

まだ主人と私の両親にしか伝えられてないので、
おめでとうと言ってもらえて本当に嬉しかったです。
これからもよろしくお願いしますm(__)m
そんなこんなで、今、ありがたくも妊娠中の身です
まだまだ心拍確認前でもあり、不安ではありますが、
私が妊娠できたこと、自分で一番ビックリしています。
というのも、私は自分が妊娠しにくい身体だと
もう20年近く思っていて、ずっと不安や劣等感を
抱えて生きてきました。
そんな私の今までをまとめてみたら、
超長文かつありのままを書いているので
不快な表現もあるかもしれません。
もし読んでもいいよ!という方がいらっしゃれば、
読んでもらえるとありがたいです
それでは、始まり始まり〜
笑
〜婦人科① 高校生から25歳くらい〜
ずっと生理不順で3ヶ月に1回とかしか来ないのを
心配した母が、内診のない婦人科を探して、
連れて行ってくれました
そこの先生は、冗談のテンションで、
心にグサッとくる一言を毎回言う先生でした
私「生理が3ヶ月来ないこともあります」
先生「普通の人は1ヶ月に1回だけど、来ない人もいる」
私「なんで、そんなに生理来ないんでしょう?」
先生「普通の人は排卵ってのを毎月してるけど、
あなたは上手く排卵できてないんだね。」
私「将来的に妊娠とかは出来ますか?」
先生「テレビでよく大家族特集とかやってるでしょ。
不妊治療とかすれば、排卵いっぱいするから、
5つ子とかできることもあるよ
」
今から20年ほど前の、先生の悪い冗談です。
ただ、まだ高校生だった私は、
「私って普通じゃないんだ。
子ども作るとしたら5つ子か…無理だよ…」
と落ち込んだ記憶があります。
しばらくその婦人科で漢方やらを飲みましたが、
あまり改善もせず、20代半ばで婦人科を変えました。
※その頃の生理周期は半年に1回なんて事もありました
良くて2ヶ月に1回くらいだったと記憶してます
〜婦人科② 25歳から33歳〜
その婦人科も、母が内診がないと調べてくれました
そこに10年近く通い、検査して漢方やら飲みましたが、
数値的にあまり良くならず、
検査結果を聞くたびに落ち込んでました
子ども出来ないのかなぁ…って。
※その頃の生理周期は40〜60日くらいでした
たまに3ヶ月こないとかもありました。
最後の5年くらいはピルを飲んで強制的に1ヶ月に1回
生理を起こして子宮を定期的に動かすということを
やっていました
先生曰く、生理不順でも稀発月経でも、妊娠はできる。
ただ、妊娠を望むまでに子宮と卵巣が怠けないよう、
2〜3ヶ月に1回の自然生理を待つよりも、
強制的に生理を起こしておこう!ということでした。
※結果的には先生のこの判断が、
今回の妊娠に繋がったのでは、と思っています。
ただ、ピルを飲みながらだともちろん生理は来る。
けど、ピルを飲まないと生理が来ない身体に
なってしまったら…なんて、
心配性すぎる私は思いながら過ごしてました。
〜不安、焦り、多少の妬み〜
そんなこんなで、高校生の頃から、
「私は普通じゃないんだ。
普通の妊娠なんて出来ないんだ。
妊娠できても、大家族決定なんだ。」
と、不安しかありませんでした
私は33歳で結婚したので、それまでに数多くの友達の
結婚→妊娠→出産の流れを見てきましたが、
「私はそう上手くいかないんだろうな」って、
ずっと思ってました
「◯月頃に子ども産みたいからそろそろ子作りする!」
「風疹ワクチンもしたし、子作りスタートできる!」
とかっていう友達の言葉に、
「この子は妊娠できる自信があるんだな。羨ましい…」
って、心の中で思ってました
〜結婚、そして妊活・妊娠〜
そして、33歳で結婚して、妊活を始めたのですが、
すぐ妊娠できるなんて自分自身が一番思えてなくて。
友達との飲み会でも親戚との飲み会でも、
「妊娠希望してる」というのを前面に出したくなくて、
結婚前よりもより豪快に飲んだりしてました
「子供欲しいからお酒やめてるの」なんて、
口が裂けても言えませんでした
結婚式と新婚旅行が終わって、
いよいよ妊活しようと思いましたが、
正直、自然妊娠は難しいだろうなって思ってました。
婦人科の先生にも相談して、半年位は自然に任せて、
もし授からなかったら次のステップへ、という話に
なりました。
私の中では、自然に任せる半年間は、
「次のステップへ繋げるために身体を整える期間」
と思って過ごしていました。
※ちなみに、5年飲んだピルをやめた後は、
100日→103日→44日→43日→48日の周期で生理が
来ました。基礎体温も低温高温は分かれてました。
半年はすぐに過ぎ、半年を迎えるのが2020年2月。
最後の周期だけはちゃんと排卵検査薬などをやって、
自分の周期や特徴を掴んでおこうと思いました。
そして、2020年1月、最後の周期で
幸運にも授かることができました。
結婚式終わってから半年足らずです。
周りの人から見たら、「順調に妊娠したな」って
思われるくらいのタイミングだと思います。
私でも正直そう思います。
でも、婦人科に通ってた期間、
基礎体温を測ってきた期間、
妊娠に対して不安感を持っていた期間は、
結構長い方なのかなって思っています。
悲劇のヒロインになりたいってわけではありません。
ただ、妊娠・出産までって、本当に、
一人一人違うドラマがあるんだと思います。
私もそのドラマの1つで、でも何より思うのが、
🟡高校生の娘を婦人科に連れて行ってくれた母に感謝
🟡10年もの間、検査やピル処方して、優しく安心感を
与えながら子宮を動かし続けてくれた先生に感謝
🟡こんな身体の私を受け入れてくれて、
いつも大丈夫!って楽観的にいてくれた主人に感謝
私の妊娠は感謝と奇跡で起こったものだと思ってます。
長々とそして、何が言いたいか分からない文章を
読んでいただいてありがとうございますm(__)m
今の気持ちを残しておきたくて書いています
思ったことをそのまま文章にしているので、
もし気分を害された方がいたらごめんなさい。
これからもまだここで色々と記録や気持ちを
綴っていきたいと思っています。
お付き合い頂ける方は、よろしくお願いします