今回ご紹介する内容は
テクニックの部分になります。
それも会話のテクニックになります。
恋愛をする上でかなり重要になるのが
会話を始めとする《コミュニケーション》
になりますよね。
会話を一言も交わさずに付き合う男女
なんていませんよね。
嫌でも女の子と付き合うには
話さなくてはなりません。
しかし、そこで
女の子との会話をあまりした事が
無い男が抱えるあるあるの問題が・・
『何話していいかわからん!!』
と
『会話が続かないだろ絶対!!』
という問題です。
これが僕を最後まで苦しめ続けた
最恐の恋愛の病気でした。
外見は頑張った。
でも、「話つまんない」
って言われちゃったら・・おれ・・
でもそんな僕の会話ベタという
病気を唯一治す
特効薬が存在したのです。
それは
自分の感情を相手にぶつける
と言う事です。
ん?なに?
と思いますので、今から詳しくご紹介します。
会話がいつまでも弾まず
沈んでしまう人の場合
海外旅行をお題にした場合
女「この間、オーストラリア行ってきてさー
ワニのお肉食べたんだ!」
男「ワニ?! 美味しいの?」
女「意外に美味しかったよー!」
男「ぜひ食べてみたいなー・・」
女「おすすめだよー」
男「えー・・他に何か食べたの?」
・・・
といった感じで
自分の感情がワニのお肉に向いたままで
会話が終わってしまっています。
しかし、会話が得意な男性の場合
女「この間、オーストラリア行って
ワニのお肉食べたんだ!」
男「ワニ?!美味しいの?」
女「美味しかったよー」
男「へぇー、ぜひ食べてみたいなー」
女「オススメだよー」
男「見かけに寄らず肉食なんだな」
女「はぁ? なにそれー」
男「美味しそうにかぶりつく姿が
想像できちゃってさー(笑)」
女「私、そこまで肉食じゃないよー!」
と最初は自分の感情を
ワニのお肉の当てているのですが
途中から会話をしている女の子に
感情をぶつけているのが分かると思います。
つまり、話の主人公を
ワニのお肉⇒女の子
にチェンジしたのです。
そうすると会話は自然に弾んでいくのです。
それに女の子は話の主人公になると
段々と楽しそうに会話しようとします。
このテクニックは多少慣れるまでに
時間がかかりますが、
慣れてしまえば誰に対しても使える
テクニックです。
もちろん、相手が男性でも十分使えます。
そうすると
「何話していいか分からない」
とか
「会話が続かない」
といった問題が
あなたの悩みから削除され、
なかったことになります。
これ、本当に使えるテクニックですので
明日から、ぜひ使ってみて下さい。