アロマテラピーをするうえで、欠かせないものが精油(エッセンシャルオイル)です。

香る人、状況によって、感じ方が本当に様々です。
香りの印象を聞いても、人によって表現も違って、とても興味深いです。

本などに精油の効能や、香りのイメージは書いてあります。
精油の知識をもっと幅広く持つために、色んな角度から精油をまとめてみようと思います。

今回はティートリーを植物としてみてみます。

ティートリー
フトモモ科
学名 Melaleuca alternifolia
ギリシャ語でMelas=黒い Leukous=白い 
木の幹が白と黒の部分があることが由来
主な原産地はオーストラリアや中国
常緑樹で低木、8mほどに育つ
羽毛状の白い花を5~6月に咲かせる

アボリジニーが何千年も前から薬として使用していた
また、第二次世界大戦中には兵の常備薬としても使用されていた
花言葉 清潔 力強い味方