読書は人に新たな知識を植え付けてくれます
読書は人の感性に磨きをかけてくれます
読書は人を成長に導いてくれます
人が普通に使っている言葉に実は疑問?があるワード(言葉)がある
例えば、ヘルシー
「赤身肉は脂がないからいくら食べても太らないよね」
こんな会話をしている女性陣
ちょっと待てよ
ヘルシーとは、健康的 という意味だよ
いくら食べても太らない・・・・・・
食べ過ぎると太るもんだよ
その前に、ヘルシーっていう意味をどう理解して使っているの??????
言葉の一人歩きに、人はその意味を理解せずにだいたいのイメージとだいたいのニュアンスでただ使っているだけな気がしてならない
”赤身はヘルシーは食べても太らない”という解釈で訳すと、
”低カロリー” じゃないかな
前後の言葉からくみ取ると
赤身はいくら食べても太らないよね
いくら食べても低カロリーだから太らないよね
となる
いや、絶対にそうだ
絶対という言葉はあまり好きではない俺ですが、絶対確率99%(笑)
赤身肉はヘルシーだよねを正しく紐解くと、
”赤身肉は脂分が少ないからカルビ肉に比べるとヘルシーだよね”
の使い方が正しい
やはり正しいよな
ヘルシー以外にも実はたくさんの勘違い理解ワードが存在する
”クレーム”
クレームって、店側に非がある意味と、苦情やわがままなど客側に問題がある事を指す意味が存在する
なので、一概にクレームってスタッフが言うのって、教育を間違うと勘違い従業員化してしまう
店側に非があるならばクレームではなく、お叱り
謝ったのにずーっと嫌がらせのように苦情を言う場合こそクレーム
もっと深堀すれば、不当要求化する言動や行動を本当のクレームっていうのではないだろうか
まあ、このように言葉(ワード)を理解していないと恥ずかしい人生を送る
だから著書や新聞などを読むことで、知識や教養を自然と学べるのではないか
私もこの4年くらいでたくさんの本を読むことでたくさんの教養を身に着けた
言葉や考え、生き方やあり方
意味合いや何事にもある奥深さなこと
などなど
読み書き
大切な基本的人間形成要素である
今からでも遅くはないのでこれから恥じない人間として、組織の長として読むことの精進を続けていこうと思う
そしてしっかりアウトプットしていきたい
何事も遅くはない






