久しぶりに読書の投稿
なんでずっと書いてなかったかというと
読書やめたわけじゃなくて
ずーっと読んでたから←
沈まぬ太陽/山崎豊子
全5巻!
11月くらいから読み始めて
この間ようやく終わった
途中長谷部選手の本も読んだけど
まぁ4ヶ月くらいずっと
沈まぬ太陽と戦ってた←
アフリカ編2巻
御巣鷹山編
会長室編2巻
こんな難しい本初めて読んだ
なんていうか抑揚があんまりなくて
淡々と難しい言葉が並んでて
何回も挫折しそうになった
いつもだいたい電車で読んでたけど
読みながらいつもウトウトしてた
御巣鷹山事件の話やって聞いて
読み始めたんやけど
最初はまさかのアフリカ左遷の話…
わたしも小さいときは親の仕事の
駐在でタイに住んだから
あーわかるーって部分もあったけど
やっぱり国が違えば酷い環境もあるわけで
わたしは基本的に幸せな生活
させてもらったし馴染んだし
いい経験になったけど
カラチとかテヘランとかに
連れて行かれた恩地さんの
子供は大変やったんやろなあ
最初はJALで猛獣相手に何するん!?
て思ったけどなかなか興味深い
アフリカ編やった
そしてようやく御巣鷹山編
これは5巻の中で1番
スムーズに読み進めれた
すごい悲惨で残酷で怖かったし
悲しかったし読みながら泣いたし
電車の中でも泣いたし
今思い出しただけでも
うるっとくる
御巣鷹山事件のこととか
わたし全然知らんかったし
これ読んでいろいろ気になったから
調べたけどなかなか難しい。
わたしもこの業界に入る人間として
こういう事故が起こりうる環境やって
ことをちゃんと認識して
責任持って働こうって思う
うすっぺらい言葉やけど。
サービスもブランドも一流のJALが
世界一悲惨な飛行機事故起こしてるんやもんな
遺族の気持ちは計り知れんし
ほんまに言葉出えへんけど
読んでてほんまに辛かった
会長室編はまた小難しくなって
ほんまかどうかわからんし
ブラックな裏事情とか
大企業にはつきものなんやろうけど
なんかうわーすごいなーって思った
正義が必ずしも勝つわけじゃないし
結局は世渡り上手な人が
人生の勝ち組やと思うけど
恩地さんも国見会長も
やっぱり当たり前に応援したくなる
ラストはえ!え!え!
って感じで終わったけど…
なんとなく半沢直樹感があったなー
行天とかな
まぁいろいろあるんやろうけど
わたしは昔から日本の航空会社では
JALが1番好きやし
事実上の経営破綻しても
好きやしこの話読んでも
好きやなって思った
まぁ自分はJALに就職せえへんけど
働きはじめたら自分の会社の方が
好きになるやろうし
いろんなこと知って航空業界が
嫌になるかもわからんけど
それでもやっぱりナショナルフラッグキャリアの
JALはいつまでたってもわたしの中では
大きい存在やと思うなあ
王室とか好きやしわたしコンサバやからかな
とりあえず半分以上わけわからんまま
読んだけど達成感!
5年後くらいにまた読みたい!






