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学歴

こんなものどこかへ消えてなくなれ




深く

深く

そう思う。




学歴でしか人の価値を
見ることは出来ないのでしょうか。


学歴が高ければばその人の価値は比例するのでしょうか。


学歴が高ければ人生を楽しめるのでしょうか。



私は学歴という名の
パスポートが嫌いです。


確かに良い学校に入れば
良い会社に入れるでしょう。

良い学校に入った努力は素晴らしいと思います。

じゃあ良い学校に入れば全てが上手く行くのでしょうか。

幸せになれるのでしょうか。

それが成り立つと
人生の目標がすごく若いときに決まってしまうということになる。

悲しい。

甘えだ。


学歴がないやつは
どんなに頑張っても認められず
学歴があるやつには勝てない。


学歴がなければ
やりたいことが出来づらい。






何か将来したいことがあって
そのために学歴を得る。
というのはいいと思う。

ただ学歴が人生の目標になってはいけないと強く思う。

ずっとそこにたたづむわけではないのだから。



悔しいことに私にも
高学歴はいいという
考えが備わってしまっている。
悲しい。
小さい人間。


あまり言いたくはないが
日本がそういった国だから。
日本では1度道を外れた者は認められづらい。

悲しい国。

道が1つしかないように感じる。


小さい国だ。


学歴は人を見るツールであるとは思うけど
人を決め付けるツールではないと思う。



学歴があるから大丈夫だなんて思う人間
糞くらえ!

学歴=人の価値なんかじゃない。



なんかまとまりないけど


学歴社会の日本への苛立ちと
自分もその世界にいるという不甲斐なさを
書きしるしました。

学歴に対する恨みはないけれど
日本は変わらないといけないと、
そう思う。

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箱とエコ

夜の新橋。

汐留か。



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写真じゃあまり伝わらないけどね。

怖かった。




時間は確か20:00過ぎ。

空っぽな箱のなか

明かりばかりついていて。

箱がたくさんあるなかで

私はポツンとひとり。



今日も1日お疲れ様な人たちと
すれ違い。

私は酷く孤独だった。

この島はおかしい。


働くための島。

私はその箱から出てくる人が

解放されたっていう表情してて

ここは刑務所なのかと思うほど。

怖い。

怖い。

一度見て欲しい。


明かりは温かいはずなのに。

なぜか凄く悲しかった。

規則的に並べられた窓が
一定の明るさを保ち

周りの箱とそれぞれ馴染み合う。

こんな怖い島には絶対に行きたくない。






そんな寂しさを紛らわすためなのか

すぐ隣には銀座。

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疲れた奴らを癒す場所。

キラキラしているようだけど

時間が経つと消えてなくなる。

千と千尋の神隠しで

カオナシが千に泥を金に見立てたときのように、

金はあっというまに泥に変わる。




すごく怖い世界だな。

と思う。






私はこのような島には

入れないだろう。



でも、この島で新しいものが生まれ

時代を造る。

カッコイイけど私はいいかな。
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最近

映画観まくってます。

『シュアリー・サムディ』をみて感動して
ムロツヨシさんの衣装が可愛くて
他の映画の場合どんな衣装を着ているのか、
ストーリーと衣装、役の性格と衣装の関連性とか
いろいろ知りたくて
ここ数日で映画9本観ました。

そうなんです
暇人なんです。


まず、『クローズZEROⅡ』
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クローズⅠは観たことがあるので
飛ばしました。

クローズⅠでは
鈴蘭高校の学校内の争いというか
学内のトップ決めの話でしたが

今回観たⅡは
高校VS高校
鈴蘭と鳳仙との高校のトップ決めの話でした。

こういったヤンキー映画って
アクションが多いし
スピード感があるので
ごちゃごちゃしてて
観てる側は
敵と味方の区別できなくなるから
クローズの
鈴蘭=黒
鳳仙=白
という色分けはわかりやすい。


黒は悪のイメージが強いけど
白って平和の象徴のカラーだから
弱く見えそう。
でも頭がスキンヘッドだから
ものすごく迫力がある。

ただスキンヘッドの人が
大人数で走っているだけで
かなりの恐怖感。

鳳仙のメインキャストは
髪が生えててわかりやすかった。
白に黒って目立つって思った。

スキンにした役者さんすごいな。
なかなか出来るものじゃないと思う。




まぁでもクローズは原作が漫画だからね。
やっぱすごいね。
なんかあついね。
ヤンキー映画なのに刃物とかパイプとか使わないとことか
人間関係とかに
この映画のすごさを知り
ものすごく惹かれました。

漫画が原作ということですが
漫画家さんの頭はどうなってるんだろ。

物語の脚本から
キャラクターから
カメラ
照明
音声
衣装
すごい。

ひとりでやるってすごい。

そして頭の中のものを書けるってすごい。
頭の中に潜り込みたい。

そんな感じです。









最近、無駄な時間を過ごすことが
楽しいです。

今、私山手線2周目です。
不正乗車です。
いろんな街の
いろんな人の
いろんな行動や
いろんな服装
その街の使われ方
利用者
風景
空気

駅によって全く違う顔。

山手線は主要なとこを
結構通りますが
地域柄がすごく出ていて
面白い。


まぁでも平日は
サラリーマンばっかだ。

働き者だね。
日本人。

今度は休日にノンキに
2周しようかな。

時間帯によって全く違う
乗車の仕方に
驚きました。
たった1時間で
人の表情や動きは
変わってきます。

時間は怖い。

どんな過ごし方をしようかな。






最後までありがとう。

たぶん次も映画の記事書くよ。

記憶が勿体ないでしょ。
心のノートは消え易いから。
しかも改ざんされてしまうから。

今の私の私的感情を取っておくための
記憶ノート。

成長するための栄養にするの。

そして成長したときの喜びにするの。


クローズZERO感動をありがとう。